徒然。
更新履歴、兼、管理人のたわごと。
2005年10月分。
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再び、プレステ2の『ラプソディア』の話。 どうにか一周目をクリアして、現在せっせと二周目に取り組んでおります。 クリアといっても散々な結末でしたが(汗)。 仲間は全員集められなかったわ、うっかりシメオンに頼まれたことを忘れていて(アイテムを入手しに行かなかった)イベントをすっ飛ばすわ、クエストもろくにできないわで、大変でした☆ オベル遺跡をサボるからそういうことになるのですが。 二周目はその辺りと、できる限りの戦闘イベントでSランクを取ることに注意しています。 Sランク賞品をすべて集めることと、何人いるのか知らないけど仲間を全員集めること。 ……はて、いつからこのゲームは収集が目的になったんだ?(笑) コレクションの趣味がない私には正直つらいです。 でも、大抵のゲームはコンプリートというと収集が絡んでくるんですよね。 アイテムだったり、キャラの台詞や表情だったり、集めるものは様々ですが。 疲れます。ほんと。 でも、ゲームをやめてしまうと他にすることがなくなってしまうので、とりあえず真剣になれるゲームが見つかったときは、できるだけ時間をかけてプレイするようにしています。 メイプルストーリーには3万円以上かけましたが(もう飽きた)、幻想水滸伝シリーズにはいくら使ったでしょうね? 現在進行形ですからねぇ。いずれ幻水5も作られるのでしょうし。 ニートは社会のゴミだけど、モラトリアムフリーターは稼いだお金をしょうもないことにつぎ込む人生の落伍者です。 category 【日記】 紗南はコレクターではありません。 ただちょっと、珍しい物好きの新しい物好きで、散財しやすい性格なだけです。 集めて並べて満足する趣味がないため、買っても、置いておくことに意味を見出せません。 結局捨てることになってしまいます。 |
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深夜、酔っ払ってぐてんぐてんになっているときにネットサーフして、web拍手を押して、さらにコメントまで送っちゃったのですが、朝になったら、何を書いたか完全に頭から抜け落ちていてかなり焦りました!! たまにやるんですよ、こういうことを。 何故、そこまで酔いが回っているときにPC立ち上げてネットサーフしようと思うのかがそもそも自分で理解できないんですが、酔っ払いのやることは常識を逸脱していることが多いので(ストレス…?)、時々怖ろしいです。 「時々」というのは、滅多に記憶が抜け落ちるほど飲まないからですが。 といいますか、私は酒に弱い割に記憶が飛びにくいのですが。 だって、深酔いすると寝ちゃうから。 飲んでるときの会話などは、夢の中で反芻されます。 とにかくweb拍手のコメントに何か書き込んだことは憶えていたものの、夢の中ではPCの画面がクリアでなかったため、自分の打ち込んだ文章が思い出せなかったのです。 朝になって目が覚めてから、ほとんど蒼白になりながらそのサイトさんを見に行きましたよ! 以前にも2度ほど似たようなことをやらかしていて、暴言ではなかったものの、管理人様に不快な思いをさせてしまったことがあったので。 『星の王子様』を読み返した後だったので薔薇について考えてしまいました。美しい言葉ですね。 ちなみに、これが全文。 確かこうだった。(コピーくらい取っとけよ) 前の1文はまだしも、後の1文が謎。 なんだ、「美しい言葉ですね」って!? わからん。さっぱりわからん。 所詮酔っ払いの考えることは理解不能なのか。 これが、「美しい関係ですね」もしくは「美しいですね」なら素面の私にも理解できるのだが…。 何はともあれ、ご迷惑をおかけしました。 不快に思われていなければ良いのですが…。 そして、こんなヘボにお返事を返してくださりありがとうございます。 と謝罪しつつも、どうかこのブログをご覧になりませんようにと祈ってます。 酔狂だと気づかず、何かを感じてくださるほうがありがたいからです。 ホント、サイテーだな私って……。 category 【日記】 15日の深夜(日付の上では16日)の話です。 フジカ様の【SsZ】にお邪魔してました。 日記に、 もし薔薇の花束に恋をして、薔薇が自分を省みないと言って泣く奴がいたら相当な電波だと思うのですが、ミゲハイはそんな感じです。薔薇なハイネと電波なミゲルです。 と書いていらして、紗南は自分でも言っているように偶然その日『星の王子さま』を読んだので、つい、それが本物の美しさなんだ!とか思ってしまったんだと思います。 理性的に考えれば、もちろん電波なのですが(苦笑)。 ところが、電波の上を行く愚かな紗南(しかも泥酔時)に、フジカ様がお返事をくださったのです! 王子さまに薔薇が我侭を言うシーンはミゲハイだと思います。薔薇がハイネです。しかも薔薇の優しさに王子様が全く気づかないで出て行ってしまうあたり、さらにミゲハイだと思います。 そうですそうです! そういうことが言いたかったのです、私!(歓喜) 紗南は時々、他人が自分と同じではないことを忘れます。 実のところ、それが一番怖くて、気をつけているつもりなんですが、文章を書くとき、紗南は大概そんな当たり前のことを忘れてしまいます。 たとえば、今回のweb拍手コメントの会話では、「薔薇がハイネです。」でしょうか。 紗南が書いたほうのコメントには一切そういう言葉が出てきません。 けれども、紗南が言いたかったのはまさしく、薔薇がハイネで、王子さまがミゲルで、薔薇がわがままを言って困らせて、王子さまは上手くいかないからと出て行って、一人になってみると王子さまは薔薇に飼いならされていたから寂しくて、そしてやっぱり愛していた―――というあたりの一部始終なんですが。 『星の王子さま』なんて有名すぎるくらい有名な作品だし、逆に説明を加えると失礼になると思うのですが。 web拍手コメントの字数制限は、全角で50文字くらいだったはずですし。 それにしても、紗南の言葉は足りなさすぎると思いますよね、やっぱり。 フジカ様は確か紗南よりも2歳くらい年少でいらしたと思いますが、とても年下と侮る気にはなれません。 紗南はとっくの昔に己に文才がないことを認めて、書くことを諦めました。 |
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変な夢を見たので、ちょっと書いておきます。 ------------------------------ 夢の中で、私は学生らしい。 ふわふわした赤茶の髪を2つにまとめ、長いスカートを蹴り上げるように捌きながら、廊下を歩む。 周囲はまるで少女漫画に出てくる高校生のように現実感がない。 私がかつて通った高校は、こんなに窓が大きくはなかったし、廊下からすぐに外へ出られるようにもなっていなかった。 建物の構造は、どちらかといえば中学時代の記憶に近いが、多分高校なのだろうと思った。 私が中学生の頃は、学校へ財布を持っていくことは非日常であったのだし、弁当持参が原則の厳しい学校でもあったので、学食や購買はおろか自販機さえ設置されていなかった。無論、登下校中の買い食いは校則で禁じられていたので、真面目な者ほど財布を持ち歩く習慣がなかった。 昼休みなのだろう。生徒たちは思い思いに散っていき、ある者は席で弁当を広げ、ある者は財布を握って廊下へ出ていく。 私は、教室へ入っていった。 席に着こうとして、ふと窓の人だかりに気づく。 「ああ、またか」 と、私は思う。 けれど、呆れを零しながら、私もまた窓に近づき、校門の前の遊歩道を見下ろす。 特徴のある重そうな原付でやってくるのは、ヤクルトおばさん。制服のベストにキュロット、ヘルメットをかぶった小柄な人影。 あの人は妙に人気があるのだ。 窓に群がっていた生徒の何人かが財布を持って教室を出ていく。ヤクルトを買うのだろう。 「でも、あの人は」 と、私は思う。 目を凝らしてみると、そのヤクルトおばさんの日に焼けた顔には、ヒゲの剃り跡がある。男の人なのだ。 つまり、おばさんではなく、ヤクルトおじさん。 まあ、スカートではなくキュロットだからいいのか、職業に男女差別があっては良くないのか、などと私は自分を納得させる。 ヤクルトおじさんがニコニコと生徒たちの相手をしながら、ちらと私のいる窓を見上げる。私は慌てて頭を低くし、おじさんのほうから私の姿が見えないように隠れる。 やがて生徒たちが離れ、一商売終えたヤクルトおじさんが帰り支度を始めると、私は財布をつかんで教室を飛び出し、階段を駆け下りる。 おじさんは原付にまたがり、今にも発進させようとしている。でも、恥ずかしいので、大声を出して呼ぶことはしない。 息を切らして追いつき、その場に座り込みそうになりながら荒い息を繰り返す。まったく、運動不足だ。 ヤクルトおじさんはとっくに私に気づいていて、原付にまたがったまま、エンジンはまだかけていない。 「遅いぞ」と、おじさんは笑った。 それは、私の父だった。 ------------------------------ という話。 キュロット姿があまりに違和感がなかったのですが……ヤクルトおじさん……。 しかも実の親父……。 何故に!? 誰か夢占いに詳しい方、占ってくれませんか? 父親を女装させたいのですか? 私は? それに、別にヤクルト大好きというわけでもないんですが……。 いろいろよくわかりません。 ホント、自分で自分がわかりません。 category 【日記】 実は10月6日ぐらいに見た夢です。 夢の中でこれは夢だと気づいていることは珍しくありませんが、こんなにもドキドキしたわけわからん夢は初めてかもしれません。 |
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「エドガー、気をつけていこう」 やたら萌えた。 PS2『Rhapsodia』の序盤で、海賊ブランドが何度か言う台詞。 手塚部長(by『テニスの王子様』)の「油断せずいこう」に聞こえて。 (※注: 声優さんにも容姿にも全く共通点はありません) ラプソディアは、『幻想水滸伝4』の世界をベースにしたシミュレーションRPGなのだそうですが、実際にプレイしてみた感じではアドベンチャーに近いような…。 シミュレーションっていうのは、要するに戦闘システムが。 あと、前後にだらだらと続く会話。 まあ、これはしょうがない。ストーリーがあるんだから。 『東京魔人学園』でもずいぶん苦労させられましたけど、あの戦闘システムが苦手なんですよ、私は!! あれは何て言うんでしたっけ? 私、あんまりゲーム用語知らないんですけど。 行動力っていうのがあって、1ターンの動きが、移動→攻撃→向きを決定して終了(待機)、みたいな。 確か、『サモンナイト』もあんな感じでしたね。 『幻想水滸伝4』のファンの方は一度プレイしてみるのも良いと思います。 アニメーションにはかなり文句を言いたいし、自分でキャラを動かすのではないから、街などで好きに探索できないですが、いろいろエピソードがあって面白いです。 大部分がつらい過去なんですが。「あら、あの人が」と思うのが楽しいです。 『4』のデータを引き継げますしね。 まだ全然進んでないので、何がどう違うのか解明できていませんが。 いずれきちんとクリアしてやるつもりでいます。 category 【日記】 主人公キリルの声優さんが朴瑠美さんであるところが、このゲームの最大の萌え。 「お父さん……」、「僕には……」などと女々しく悔いる辺りが一乗寺賢(by『デジモン02』)を思わせ、 「紋章砲の材料は生きている人間……」などと低く唸るようにつぶやくところが、エドワード=エルリック(by『鋼の錬金術師』)を思わせます。 いい感じです。 |