徒然。
更新履歴、兼、管理人のたわごと。
2005年5月分。
| ||
|
昨日になりますが、イベントへ行ってまいりました。 コミックシティ in 大阪でございます。 我々は数年前から(正確にいつからだったかはちょっと忘れましたが)、同人活動をしております。 しかし、単に一般入場が嫌なだけかもしれません。 サークル参加なら並ばずに済むんですからね。 だからといって、いきなりサークル作っちゃうのもどうかと思うけど。 きっと似たような人は結構いるはず。 ま、ともかく、在庫がある限り、我々は挑み続けるのですよ。 (その在庫が減ることもあれば、増えることもあるということを忘れてはいけない。) そして、イベントが終われば、都合で参加できなかったメンバーと落ち合って、飲み会に突入です。 飲み会というより、喋り会です。 ものすごいテンションで思い思いの萌えについて喋り続けます。飲むのも食べるのもつい忘れます。 丸1日、とても濃ゆく――もとい充実して過ごします。 category 【日記】 29日のインテについて少し書きました。 騒ぎすぎたせいか、翌朝(つまり今日)1時間ほど寝坊しました(汗)。 もちろん遅刻なんてしてませんがね。 あ、サボったわけじゃありませんよ? 私は寝坊とか事故とかつまらない理由で遅刻なんてしないために、日頃の行動は無駄なくらい余裕を持たせて設定しているのです。 ちなみに、27日終了のヤフーオークションですが、2万円で始まったものが、終了時間5分前から一気に競りだして、私の予算の10万円を超えても白熱したオークションは止まるところを知らず、ついには12万2千円で決したようです。 ……つ、疲れた。 途中から傍観者でしたが。(予算の都合) |
| ||
|
草の中に隠れろ。お前は人の世の異端でしかないのだから。 http://www.eonet.ne.jp/~magami/yukar.html かなり大袈裟な煽り文句だなぁ、とは承知していますが、これが私こと麻上のホームページです。 一体何をしているところなのかと言いますと、腐女子のためのテキスト置き場ですね。 ウェブ小説なんて恰好いいもんじゃありません。 駄文以下の落書きです。 しかも、やおいだったりドリームだったり節操のない。 この辺の用語がわからない方は、覗いてみようなんて気は起こさないほうが身のためです。 中には、好奇心で覗いて以来、同人街道まっしぐら!という方もいらっしゃるでしょうが、もちろん、そういう方は少数派でしょうから。 でも、この、「草の中に隠れろ」(命令形)というサイト名は結構気に入っているのです。 いかにも少数派という感じで、しかも被差別対象でしょう? category 【独り言】 大袈裟に紹介文を出してはみたけれど、実はまだメインたるSSが完成していません。 瀬良さんやヒロさん、オフラインの知り合いには、とりあえずでも新作が書けてからサイト新設の報告に上がろうと思っています。 |
| ||
|
ただいま、ネットオークション参加中です。 何度体験しても、最後の数十分は慣れません。ドキドキです。 といいつつ、実は今日が終了日ではありません。 他にも入札している方がいらっしゃるのに、この中途半端なときに入札するのは、いたずらに金額を吊り上げるだけのような気もします。 でも、入れてしまいました。 これが、私の出せる限界です。 どうせこの額面を超えたら諦めるしかないのだから、入れちゃってもいいでしょう。 それとも、もっと効率良く出し抜く方法があるのでしょうか? 教えてください。 category 【日記】 実際のオークション終了日は、5月27日、23時11分です。 上(ブログ部分)でその辺りについて全く触れていないのは、迂闊に詳細を述べて、もしもバレては困るからです。 主に予算の関係で。 早期終了はされないでしょう。 すでに開始価格から3万円もアップしていることですし。 最終日にはおそらくもっと値が上がるでしょうし。 |
| ||
|
5月21日(土) 神戸国際会館こくさいホールにて公演された、美輪明宏さまの『黒蜥蜴』を観に行きました。 噂に違わず、素晴らしい舞台ですね! ただ少し会場が、笑い声や咳の音が聞こえたりして、ざわめいていたので、か細い台詞がよく聞き取れなかったのは、本当に残念です。 それと、2階席の一番端で、役者さんたちの表情はほとんど見えませんでした。 1万円も出したS席という割に合わないような…。 筋立ても台詞も先から頭に入っているからこそ、展開についていけましたが。 内容については…、言うことは何もないですね。 三島由紀夫が天才だなんて、今更私に言われずとも周知の事実です。 『心の世界では、あなたが泥棒で、私が探偵だった』 この台詞も、探偵・明智と、女賊・黒蜥蜴だからこその名言ですね。 名言といえば、最後、自害した黒蜥蜴を前にして、明智の台詞。 『本当の宝石はもう死んでしまったからです』 ニセモノがホンモノになり、ホンモノがニセモノになる。 でも、推理小説好きとしては、トリックも知っているし、黒蜥蜴の嘆きと懊悩は何より滑稽だったりするのです。 category 【日記】 ずいぶん遅れた日記になってしまいました(反省)。 余談ですが、私の席は本当は2階席の一番端ではなく、端から2番目で、右側にもう一つ席があったのです。 その向こうは壁。 私の左側が通路になっていて、私たち、ツーショット席だったのです。2人分隔離されてて。 ああ、うまく表現できないのがもどかしい。 美輪さまのおっしゃる通り、我々は馬鹿になってますよ。 まあ、とにかく、隣が若い男の子だったということが言いたいのです。 眼鏡でしたが、秋葉系というわけでもなく、ズボンを腰までずらした今時の少年でもなく、20代前半くらいのごく普通のさらりとした若者でした。 よっぽど声をかけようかと思ったんですけどね。 勇気が足りませんでした(撃沈)。 だって、美輪明宏を一人で観にくる20代の若者って、ゲイボーイか、役者志望の情熱くんか、迷うところじゃありません? |
| ||
|
いつかこんなタイトルで小説を書いてみたい。 長編になるのか、詩みたいになるのか、ちょっと想像もつかないけど。 挨拶が遅れましたね。 麻上と申します。 サイトの日記兼更新履歴として開設しました。 まだこのブログの使い方がよくわかっていません。 きっと半分も活用できないんじゃないかな…。 が、気軽に書けたらと思います。 それでは、本日はこれまで。 category 【日記】 ハイテンションというか、張り切ってるなぁ…。 そういうキャラじゃないんですが。麻上は。 |
| ||
|
理解が欲しいとは言わないから、眠りながらの自然死を。 category 【独り言】 ブログ開設に伴い、適当に入力してみた一文ですね。 もともとは、「亜鉛華〜萌えを持たない腐女子の言葉〜」というブログの説明部分に使った言葉です。 ちなみに、そのブログはとっくに閉鎖されました。 今度のブログは、タイトルが「愉火琉」で、執筆者が「麻上」になっています。 本当は、「愉火琉」をハンドルネームとして使うつもりで告知していたのですが、どうしても「麻上」の誘惑からは逃れられませんでした。 「石室水月」のときもずいぶん葛藤しましたが。 どうも私は、PNやHNを一つに固定したがる傾向があるようで、変えるとなると、携帯のアドレスからPCのユーザー名まで変わるので、周りにも自分にも大迷惑です。 BBSのタイトルは「愉火琉BBS」だったんですが、結局ただの「BBS」にしてしまいました。 一応ブログとの共用になっていますが、おそらくブログ側からのお客さんはないでしょうから、話題に気をつける必要はないですよ。 |