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ルビ
芳野
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調査報告。
テーブル幅、リンク、リスト表示確認。
ブラッドハーピー累計66667個(確定)
→
魔法の種(リプレ村のための行動)
| Lv. |
ETC名称 |
1段階 27,000メル |
2段階 24,000メル |
3段階 18,000メル |
4段階 12,000メル |
5段階 8,000メル |
| 83 |
ブラッドハーピーの冠 |
★417個 |
★1583個 (2000個) |
★2167個 (4167個) |
★12500個 (16667個) |
★50000個 (66667個) |
※★がついているものは1個単位での検証済み。確定数。
ポイント制予測値。
ちゅーか、まず、このだっさい仮称をどうにかしたいんですが、一度言いだしたら、何だか変えにくくなってしまったというか、もうこれで通じるからいいじゃんとか思ってるんですが、
でもカッコ悪い。(*`-w-)むー
| |
1段階 27,000メル |
2段階 24,000メル |
3段階 18,000メル |
4段階 12,000メル |
5段階 8,000メル |
| 必要累計ポイント |
5,000点 |
24,000点 |
50,000点 |
200,000点 |
800,000点 |
各ETCの得点(昇順)
- モココ … 2点
- ビートル、グレートモリョン … 3点
- ダークモココ … 4点
- アーマードビートル、グレートモリョン … 6点
- 悪鬼 … 7点
- ハーピー … 9点
- ブラッドハーピー … 12点
- バク … 15点
- ホーンバク、ケンタウロス系 … 20点
- レッドドラゴン、グリフォン … 100点
各ETCの得点(降順)
- レッドドラゴン、グリフォン … 100点
- ホーンバク、ケンタウロス系 … 20点
- バク … 15点
- ブラッドハーピー … 12点
- ハーピー … 9点
- 悪鬼 … 7点
- アーマードビートル、グレートモリョン … 6点
- ダークモココ … 4点
- ビートル、グレートモリョン … 3点
- モココ … 2点
会話形式。
テーブル、画像、余白確認。
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戻ってきたのか。その様子だと材料は全部手に入れられたようだね。ふふ…まさか無事に戻ってくるとはな。
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何それ! 帰ってこないほうが良かったの!?
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さーて…おまえが集めてきた材料を全部釜に入れたら、あとは色が変わるまで待てばいいだけさ。…で、誰のことが知りたいと言った?
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深海探査隊員として派遣されたゲイルという青年です。
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ふふ…そうかい。ちょっと待ってな…。…………おお…見えてきたよ。ん…どうやらこれは少し前のことのようだ…。模様が刻まれた岩が見えるね。それに、洞窟の入口も…。
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ん? あの気持ち悪い霧は何だ? 私も初めて見るものだな。彼らを囲んでいる。黒い霧、それが彼らを連れていく…更に深い所に…更に暗い所に…。姿が見えなくなったよ。
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他は? 他には何か見えませんか?
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残念だけど、私にはここまでしか見られないんだよ…。今見えた事が何を意味するのかはわからないけど…どうにも嫌な予感がするね。早く依頼人の元に行って、このことを伝えてあげな。
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長い間、この深い海で生きてきたけど、こんなに嫌な予感がするのは初めてかもしれない…。
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あと、私が占ってあげた結果を言うのはいいけど、慎重に考えたほうがいいよ。全てを知ることが、必ずしもいいとは限らないからな。時には知らないほうがいいこともあるんだよ。特にこんな嫌な予感がする占いの結果が出た時は…!
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続きを読む。開閉確認。
飴じゃないよ。彼岸花だよ。
暇を持て余している人のみ、どうぞ。
たとえ暇で暇でしょうがなくても、オタクが嫌いor苦手な人は見てはいけません。
没ネタ。
『リコリス』
駅を出てからずいぶん歩いた。大きな商業ビルが乱立していた駅前の風景とはがらりと変わって、田畑が広がり、大きくて古い家がゆったりと並んでいる。
「よしのさん、あれは何ていう花ですか」
田んぼのあぜ道で赤い花がのどかに揺れているのを見つけて、指をさした。
「リコリス」
マスターは素っ気ない。疲れているのかもしれない、もうずいぶんと歩き通しだから。
「リコリスですか。綺麗ですね」
放射状に広がった赤い細い花びらが、花火みたいだ。見たところ葉が一枚もなくて、健康な緑の茎が目立っていた。
「よしのさん」
マスター。
マスターは。
「リコリスは好きですか?」
マスターはちらとあぜ道に視線をやって、それから笑った。それはそれは綺麗な笑顔で。
「大好き」
どうにもうまく書けなくて没になった文章。
これ、母親の葬式に出るために長らく離れていた実家へ帰る途中なんだけど。
実家に近づくにつれて口数が少なくなる、だとか。
久しぶりに会うことになる父親や兄のことを考えると憂鬱、だとか。
お金がない、だとか。
ああもう、余計な出費させやがって。香典と電車代とスーツ代でいくらになると思ってんだ。
あ゛あ゛あ゛あ゛、火災保険の更新もあるっていうのに!
来月分の光熱費と食費から削るしかないなこれ、だとか。
(このマスターって呼ばれてるのは、路上でギター抱えて歌ってる人。すごい貧乏。水道はすでに止められている。)
人並みに母親が死んで悲しい、だとか。
ぐっちゃぐっちゃの頭で、歩いて歩いて、
(バスに乗るお金をケチったため大変な距離を歩いている)
話しかけてくる(音楽の)相棒が鬱陶しくて。
「あれは何ていう花ですか」
リコリス。
ああ、もう秋なんだなぁ。綺麗だ。
秋が好き。秋の風が好き。秋の空が好き。過ぎていく夏の気配が好き。近づいてくる冬の気配が好き。
リコリスが好き。リコリスが咲く秋が好き。
僕が生まれた秋。母さんは死んじゃった。ああ、あのちょっと凝った雑炊のレシピをまだ聞いていなかったのに。
死んだ。秋。リコリスの季節に。
ずるい。母さんはずるい。僕だって秋に死にたい。
真っ赤な花火のような美しい花。
ずるい。
ずるい。僕も。
リコリスの咲くあぜ道を通って、永遠の旅路に出る。
それでもリコリスだけは鮮やかに綺麗。
……うん。lupaの文章力では無理だ。( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!
この記事は、ブログ「
光のための闇」に投稿されました。