徒然。



更新履歴、兼、管理人のたわごと。

2004年4月分。


2004.4.28.

昨日はすごい雨でしたね!
こんな雨の中行きたくないなあ〜と思いつつも身支度を整えて出勤したら、玄関のところのプレートがすべて空欄だったので、あらら、こりゃヤバイ、と思って、急遽その辺に車を停めて電話をかけたら、やっぱり来なくてもいいと言われてしまいました(怒)。

今日は出勤してましたよ。
ただし、やっぱり仕事がないので、早めに上がれと言われました。
それが3時10分頃のことで、じゃあ、区切りがいいから4時までいようかな、と思って時間つぶしたんですが、「言うたすぐに上がってくれたと思っとったのに」とでかい声で言われ、ぷつん。
そうしてほしいんなら、2時59分とかに言え!!
たとえ10分でもタダ働きは嫌だっつーの!!
ただでさえ、昼休みとは名ばかり、持参のごはんを食べるだけで外出もさせてくれないくせに、昼休みとして1時間分差っ引かれてるんだぞ、こっちは!!
ムカつくムカつくムカつく〜〜〜〜〜っっ!!!
でも、そんなことはおくびにも出さず、「は〜いv」とおとなしく上がってきました。
「わたくし頭悪いんで、他人の心情を慮るとか嫌味を理解して憤るとかできないんですよ〜(テヘv)」
…………(なんだよ「テヘv」って)。
どんどん嫌な奴に成り果てていく今日この頃。
ちなみに、怒っているときと説教したい気分のときに自分のことを「わたくし」と言うのは水月の癖です。
何故か、そういうときだけ、4音にこだわるの。
普段は3音にこだわるんだけどね。
「水月」もそうだし、「わたし」にしてもそう。

いつまでも言ってても仕方ないから、それはそれといたしまして。
明日はちゃんと出勤します。
一応、久々の仕事が入ってるんで。
どんな手抜きをしてやろうかと今から楽しみです。ぐふふっ。

2004.4.26.

あまりに仕事がないので、ついに来るなと言われました。
そんなわけで、忙しくなるまで水月は休みです(涙)。

今日が最終日だった大京都展(※昨日の日記参照)にいそいそと出かけていき、他に客がいなかったのをいいことに、買う気もないのに、売り場の男の子と話してきました。
年を訊いてみたら、予想していたのよりちょっと年上で驚きました。
同い年!
二十歳ぐらいだと思ってたよ……。
でも、考えてみれば、自分の周りに普段あまりいないタイプの男の子の年齢って、見た目で判別できませんよね。
それはそれとして。
彼が本当に本当の年を答えたとは限らないんですよね……。
水月だって、よくサバ読んだり、逆に多めに言ったりするし。

水月に買う気がないのはすでに相手もよく知ってるだろうに、何だかんだと相手してくれましたvv
いい人だーvv
一応商品を見せはするけど、ほとんど本気で勧めていない。
あんたら、真面目に商売しなよ……。
でなきゃ、水月のことは放っといて、他のお客さん捕まえようと頑張りなよ……。
明らかに、あからさまに、商品減ってないぞ?
初日から通ってる水月が言うんだから、確かだよ。

メールアドレスとかケータイの番号とかは訊く勇気なかったけど。
写真もボケちゃったけど一応撮れたし、名前も憶えたし、どうせまた来年も京都展はあるだろうから、これで良しとしておきましょう。
ただ一つ。
最後に水月が惜しかったのは、一番気に入っていて買っちゃおうかな〜とずっと思っていたペンダントが、今日行ったらなかったこと。
昨日はあったのに。
それを言ったら、かなり気にしてくれて、二人して似たような商品探してました。
ちなみに買ったのは、その売り場の中年女性のほう。
自分トコの商品を買うなよ、あんたも。

2004.4.25.

LINK(素材)に1件追加
NOVELに「京象嵌」UP
NOVELの「花鳥風月」をTEXTに移動
自バナー追加

「花鳥風月」を移動させたのは、紀洋馨という女主人公の名前が、あろうことか立花紀洋馨と同じだったからです!
手芸部部長がそこまで堕ちるとは思えないので、名前は「芽衣」に変更です。
立花さんを憶えている人は少ないでしょうね。
もしかしたら、いないかも。
何せ、書いた本人である水月もすっかり忘れていたんですから。
人間なんてそんなもんです。
だいぶ前に、瀬良さんに差し上げたテニプリのドリーム小説「日常の中の非日常」シリーズの第3作にのみ登場する脇役です。
「昼が最も長い夜」でしたっけ?
シリーズは第4作まであったんですけど、瀬良さんに捧げたのはそのうちの3作だけで、第2作「非日常のキス」が水月のPCのハードディスクとともに永遠に失われてしまったんですよね……。
ま、そんなわけです。
あまりに悲しいので多くは語りませんが。
それでもやっぱりテニプリ小説と「グローリア 2」は今でもくやしくてたまらないですが。

「京象嵌」はあとでタイトル変えるかもしれません。
4月21日〜26日まで姫路のヤマトヤシキでやっている大京都展に出店していらっしゃる、京象嵌のお店の男の子がメインです。
水月は、母親がそういうの好きなので母の日にでもと思って、初日にコンパクトを買いに行ったのですが、そこで彼に出逢ってしまい、メロメロフォーリンラブです。(何言ってんだテメー)
それ以来、仕事帰りに毎日通っています。
2度目にバレッタを買ったときから顔もおぼえてもらって、こんにちはと挨拶してくれます。
(※「京象嵌」の作中では、一度目からバレッタを買っていますが、実際には水月は初日にコンパクトを買い、2日目は何もせず、3日目にバレッタを買って名前を書きました。)
5日目の今日にはケータイカメラで写真も撮らせてもらいました。
本当は使い捨てカメラも持って行ったんだけど、デパートの中だから駄目なんだって。
だから、こっそりね。
それでも、堂々と撮りすぎって注意されたけど。
彼があんまり綺麗なので、水月はそれ以外の事柄が目に入りません。頭にも入りません。

それはそれとして。
この写真を母親に見せたところ、「松田くんタイプやな。あんたらしい」と、あっさり言われました。
そういえば、大道兄弟もこんな感じだったねー。
ウチの母親いわく、「ドクロ顔」。 ← ひどい!! せめて「骨っぽい」とか言おうよ。
あ、松田くんっていうのは、俳優の松田悟志さんのことです。
今、テレビ東京系で『ヴァンパイアホスト〜夜型愛人専門店』という、妙に気になるタイトルのドラマに出演されています。
『仮面ライダー龍騎』の秋山蓮を演じてた人です。
とっても受けっぽい人なんですが、『龍騎』では蓮の役どころのせいで攻めでした。
まあ、何てゆーか、主人公・城戸真司(=須賀貴匡さん)が受けすぎな役だったせいもあるんですがね。
ちなみに、彼(→)が首にかけてるのは、商品でもある京象嵌です。
水月が買ったバレッタが、板に象嵌されているのに対して、丸い玉に象嵌が施されています。
彼のように首が長くてすっきりした印象の男の子には、作務衣とかこういうものがとても似合います。

2004.4.17.

LINK(素材)に3件追加

5月新刊(塚不二)の締め切りまであとわずかもないです。
ここ数日、サイトを顧みずにシコシコと頑張っておりましたが、いっかな方向性すら決まりません。
そういうときほど脱線しやすいもので、ネットサーフィン中に見つけた素材サイト様3件を新たにリンクさせていただきました。
ネットサーフィンって、本当、当初の目的を忘れますね。
確か、塚不二のネタを探して飛び回っていたはずが…。

脱線ついでに、久々に『俺屍』に手を出しました。
あの名作RPGですよ。
あっさりモードだと驚くほど簡単ですね!
時にイベントが飛んでしまって寂しいけど。
あとは、『トロと流れ星』かな。
あんまり面白くはないんだけど、トロ大好きなので買ってしまいました。
水月のトロは、必ず「たーぼー」という名前になります。
実はレボレボの愛称から来ているんだけど、そんなことはファンを辞めた時点で綺麗さっぱり忘れてました☆
(ごく最近思い出した…/酷ッ)

2004.4.11.

『 天気予報 聞きのがしたる一日は 雨でも晴れでも腹が立たない 』

俵万智です。
が、水月はこの女流歌人があまり好きではありません。

仕事が暇で暇でしょうがないです。
人が死んでないわけではないので、大和会館とかベルコに仕事取られてるんでしょうね。
ま、安楽院の良いところは火葬場に一番近いということくらいで、あとは設備面など悪いことのほうが多いですからね。
金銭的なことを言うと、実はどこもそんなには変わらないんですよ。
それなのに明細書を見て「ここは高い」「ここは安い」と思うのは、どういう明細票の書き方をするかってことですね。
総合計ではそれほど差は出ないはずなんですよ。
ただ、安楽院は人手も多いほうじゃありませんし、トイレが男女共同であったり、客室に浴室が付いているのではなくやっぱり共同だったりするので、近頃の贅沢なお客さんは、設備の整った大和の会館のほうが良いと感じるのですよ。
そこにこだわらない人なら、一人の人に一貫して葬儀を担当してもらえてよかった、と感じてもらえたりするわけです。
逆に、大和を高いと感じる人は、やはり交通費ですね。
葬儀をしたホールから火葬場までぞろぞろと徒歩で移動できる安楽院と違い、バスや車に分乗して移動しなければならないわけですから。
車に分乗した場合はともかく、マイクロバスの費用というのは結構馬鹿にならないものだったりします。
何にせよ、葬儀屋というのは大なり小なりぼったくりです。
ぼろい商売です。
発注するときから泣いてばかりいないで2〜3の葬儀社に電話をかけ、大体の見積書を出させ、比較検討しましょう。
病気でもう長くないことがわかっている場合には、1ヶ月も前からあちこちの葬儀場を見学して予約を入れている人もありますよ。
目を皿のようにして明細票を眺め、気に入らない点があれば大きな声で言いましょう。
これは、打ち合わせのときだろうと、葬儀の最中だろうと、終わった後だろうと、同じことです。
徹底的に粗探しする気で電卓を叩きましょう。
どんな凡ミスをされているかわかったもんじゃありません。

2004.4.10.

TEXT、言の葉集に1件追加

相当疲れが溜まってきています。
さすがに10日連続出勤は、基礎体力のない水月にはつらいです。
疲れが溜まると、喉に来るタイプです。声が出にくくなっております。
困るなー。
体力ある人にしてみれば、水月の職場で10日ぐらい平気なんでしょうけどね。
そんなにきつい仕事でもないし。
ただ無職生活の長かった水月には、規則正しく起きて顔洗って仕事へ行くというのは実に半年ぶりのことだったので、結構しんどいです。
しかも、いい加減、人間関係が嫌になってきました。
どうしてこう、いい年した大人が小学生みたいなことで小学生みたいな内容の言い争いをできるんだろう。
水月なら内容の馬鹿馬鹿しさに呆れて、とっくに反論を諦めて黙ってるよ。
そして、心の中で相手を見下すよ。

2004.4.7.

改装
TOP復活
【UNION】撤去
主張バナーをTOPと【UNDER】に分類して格納
言の葉集、「日陽の朝、月陰の王 1〜2」改め「神田芽衣の日常 1〜2」を【TEXT】に格納
【TEXT】に「聖典」追加
【   】設置(パスワード制)
UNDER(藤宮博也)の「聖戦」、「エバミール 序章,1〜4」、「ゆるぎなく美しい嘘 1〜6」、「死後の恋」、「五枚目の葉 1〜3」を【   】に移動

また改装。
今回はちゃんとUNDERを整理しました!!
ずーっと気になっていたYHWHシリーズをこれで隠せました!!
一応アクセス制限がかかっていますが、パスは前の「エバミール」のときと同じ答えです。
でも、いくら注意書きも変わっていないとは言っても、一度くらいは、よく読んでくださいねv

あとは、TOPの注意書きを復活させて、メニューバーの【FIRST】のアイコンを消しましたね。
それから、【UNION】の主張バナーを、TOPページとUNDERの目次に戻しました。
これは景観を損なうから、できればTOPには持ってきたくはなかったんですけど、独立したページにあると誰も見てくれないような気がしたので。
いや、まあ、どうせウチの常連さんたちはTOPを通らずに、・MENU・にブックマークを貼っている人がほとんどなんですけどね。
そこで、「初めての方へ」のところにも同じバナーを貼っておきました☆

【TEXT】は今度から、小説とも日記とも言えないメモ書きをしまっておくところになります。
ここはパスワードは必要ありません。
でも、期待してもいいものはありませんよ(苦笑)。

さてさて。
今回の改装中にPCがダウンしやがりまして、再セットアップの憂き目を見ました。
なんて奴!!
ご主人様の言うことを聞きやがれ!!(笑)
お仕事も目の回るような忙しさで、寝て食べて仕事へ行って、というだけの生活になりつつありますが、頑張ってSSも増やしたいと思います。
特にオリジナルね。
その前に5月新刊(塚不二)か。
Genius 218 を読んだときは、さぞかし皆さん叫んでおられることだろうなあ……と思いましたが。
久々の感が拭えませんねえ、水月は。
何かネタが見つかれば書けます。水月はそういう奴です。

2004.4.6.

NOVELに「花鳥風月 1」UP

ただ今改装中につき、ろくなものが書けません。
これは昔、「然有らぬ」を書いていた頃の文章ですね。
女主人公が書きたかったので強引にUPしましたが、続きを書く予定は全く立っておりません。

2004.4.4.

NOVELから「日陽の朝、月陰の王 1〜2」一時撤退

あまりに進まないので、一旦下ろします。
そのうち装いも新たにUPできるといいなあ〜、と夢見がちなことを思っております。
そんなことより、1ヶ月以上前から言ってるUNDERの改装はどうしたよ?(自分ツッコミ)