徒然。



更新履歴、兼、管理人のたわごと。

2004年3月分。


2004.3.30.

UNDER(手塚海之)に「ベビードール」UP

何だか意味深なタイトル。
人形遊びとかマニアなことはやってませんよ!
思いつかないときは適当につけちゃうもので。

5月に塚不二で新刊出すのだそうですよ(死)。

2004.3.29.

LINK(管理人ブクマ・無断及び特撮)に1件追加
UNIONに2件追加

UNIONの追加は、2件ともみゆみゆです。
わからない人のために一応書いておきますが、「みゆみゆ」とは手塚海之のことです。
「みゆき」だから。(読めた?)
特に座布団(お盆か?)を叩きつけて天気占いをするアニメバナーが激可愛いぃぃ〜〜!!!
ので、一度見てやってください。

2004.3.28.

インテックス大阪!!
前日に職場で、「石室さん、明日休みやんなあ?」と言われ、冗談めかして「大阪行って本売ってこなきゃならないんですよ〜」と答えたところ、「あ、俺、女性向けはわからんから」と返されました。
んん?
今、何かおかしくなかったか??
……その後、
「有明行ったことある?」、「いやあ、地元専門ですわ。労働会館とかね(笑)」、「姫路の労働会館やったら、俺、何回もスタッフやってたっちゅーねん。詳しいで〜」……という流れになっていました(爆)。
ちなみに、イチゴケチャップは労働会館に参加したことはないはずです。ハイ。
さらに。
「地元っていえば、展示場(※神戸国際展示場のこと)って今でもやっとん?」
「さあ? うちらは行ったことないんで――。それより有明行きたいですよ。行ったことないんですもん」
「冬は寒いで〜! 夏は暑いし!」
という、やたらに濃い会話になりかけていましたが。
さすがに双方、分別もある20代の大人(水月が大人といえるかどうかは甚だ怪しいのですが)だったので、職場でのヲタクな会話はそこまでにしておきました。
忘れてはいけません。
我々の職場は葬儀屋さん。
そして、周りはガチガチに頭の固いおじさんおばさんばかり。
絶対に理解されることのない世界の話をしてはいけません。

まあ、水月の話は置いといて。
スペースに来てくださった皆さん、のみならず買ってくださった皆さん、ありがとうございました!!

今回は麻矢さんの車に乗せてもらえたので楽でしたね〜。
水月も一応運転免許を所持していますが、あんなに長い時間、集中して運転し続けることはできないと思います。
居眠りしてしまいます。
現に後部座席でちゃっかり眠っておりました☆
麻矢さん、お疲れ様でございました〜!
またよろしくお願いいたします〜! m(_ _)m

2004.3.27.

UNDER(手塚海之)に「弔い」UP

何のひねりもないタイトル。しかもまだ死んでねーよ。
ああ、どうすれば文章に悲壮感が出せるのでしょうか?(泣)

2200hit、ありがとうございます!!
ちなみにというかもちろん、2200を踏んだのは水月でございます(爆死)。

2004.3.25.

リンク1件解除

[ページが見つかりません]と表示されるので、削除しました。
お疲れ様でした!!

レボレボのヌード写真集を買いました。
キレイですよね〜、相変わらずvv (うっとりvv)
あの細さ! あの薄さ! あの白さ!
メイクのせいかもしれないし、うまく加工してるだけなのかもしれないけど、それでもあの人はキレイ。
あの人には「男」がない。
……意味わかります?
「少女」という言葉には「女」という字が入っているけれど、「少年」という言葉には「男」という字が入っていない。
水月が言いたいのは、そういうことね。
「彼女」という言葉には「女」という字が入っているけれど、「彼」という言葉には「男」という字が入っていない。
あの人には性がない。
絶対に女性ではないし、女っぽくもないのに、あの人には男臭さがなさすぎる。
ユニセックス(中性)というより、殻をかぶったままのアセックス(無性)。
天使が最初は無性で生まれ、のちに性別が現れてくるように、あの人もそんな生き物なのかもしれない。
キレイ。きれい。綺麗。

『 みちのくの通夜に寂しや女紋 雪途切れては山茶花の散る 』

ねむいです。
今日、支配人が外の施工で事務所にいないのを幸い、完全に眠りこけておりましたら、起きたあとでその場にいた全員に叱られました。
ゆるんでるなあ。
それだけ仕事場に慣れたってことなんでしょうけどね。
水月が1ヶ所の職場に長続きしない原因の一つがまたしてもあらわになってしまいました。
ちなみに長続きしない他の原因としましては、お茶・コーヒーを飲まない、わがままが過ぎる、独り言が多い、気を抜くと毒舌、などがあります。
特にひどいのが毒舌と居眠り癖ですかね。
水月は別に傷つけるつもりも何も全くないのに、水月の物言いを毒舌・嫌味・皮肉ととる人のなんと多いことか。

2004.3.23.

疲れました。ねむいです。
仕事がいっぱいあるのに、ねむくて、要領悪くて、面倒臭くなって放り出すと、今度は暇になって。
そういうときには、無性に文章を書きたくなります。
水月が未だに文章を書くのは、一体いかなる理由からなのでしょうか?
誰にもわかりませんが、そういうことです。
活字中毒と現実逃避を合わせたようなもんですかね。

ええと。
ケータイ変えました。念願のINFOBERです。
ニシキゴイです。
どの辺が錦鯉なのかわからないけど、可愛いので許します。
新規じゃないと売ってくれないと聞いていたので、機種変更で売ってくれる店を探して東奔西走しました。
結構な時間と労力を費やして、やっと見つけましたvv
なので、電話番号もEメールアドレスも変わってません。

中山可穂の新作が出てたのを知らなくて、慌てて買いました。
『弱法師(よろぼし)』です。
いつもの女性の性愛とは一味違って、男性の登場率も高い、純愛と言うような小説です。
いい本を読むと、いい小説を読むと、自分も書きたくなります。
気に入らない本を読むと、気に入らない小説を読むと、自分が書き直してやろうという気になって、やはり書きたくなります。
でも、うまく形にはできません。
才能がないばかりでなく、水月の文章力はあまりにも拙くて、形あるものを生み出すことはないのかもしれません。
あんなに素敵な文章が書けるのは、羨ましいことこの上ないです。

2004.3.20.

NOVELに「日陽の朝、月陰の王 1〜2」UP

葬儀屋のこぼれ話。
説明口調が過ぎて、小説とは言えません。こんなのはただのメモです。
なので、小説としてのオチというか、ちゃんとした締めくくりは期待しないほうが良いです。
多分、「飛べない鳥への進化論」と同様、唐突にストップすると思われます。
というか、「飛べない〜」のほうがまだ小説としての体裁を残してますよね。
タイトルは、『十二国記』に出てきた科白より。
適当です。
こんなカッコイイこと、どこにも出てきません。
ただ夜っぽい雰囲気を出したかっただけ。……なのに「朝」??

2004.3.16.

何故か、今更『十二国記』にハマっている水月です。
もうアニメもやってないのに(泣)。
小説は一応、家に全巻あったので、暇にあかせて読んでみたら、つい夢中になりました。
もっと早く読んでおけばよかった。
アニメが始まる前から、我が家には全巻揃ってたのにぃ〜。

2004.3.14.

UNDER(手塚海之)に「ブーゲンビリア」UP

タイトルに迷ったので、花の名前。
背景画像がブーゲンビリアだからなのですが、本当はフォックス・フェイスの写真が欲しかった。
でも、見つからなかったので☆

『 雪ふぶく ロッジにふたり 声もなく 見交わす視線 火をともす熱 』

この3月に詠む歌じゃないよね…。
仕事中、あまりに暇だったので、適当なことを考えておりましたら、そういえば先週の『fun』見るの忘れてた、と思い出し、そこから発展して、『WHITE BREATH』の歌詞を想起しておりましたら、こんな短歌になりました。
ちなみに水月の主な仕事は、電話番です。

2004.3.13.

UNDER(手塚海之)に「契約の日」復活

復活とはいえ、かなり弄りました。
背景画像も変えたので、前とは全く違う印象を受けるはずです。
復活の理由は………博也に飽きたから(バキッ)。

昨日の宣伝が効いたのか(そんなわけないだろうよ)、今日はなかなか盛況でした。
忙しかったのもありますが、それ以上に凡ミスが多くて、帰る1時間前には相当ヘコんでいました。
もともとが気分屋なので、ちょっとでも自分を否定されたり、ムッとするようなことを言われたりすると、すぐ顔や態度に出てしまいます。
職場の皆さんは、さぞかし呆れただろうなあ。
そんなふうに、水月はまだまだ青臭いガキなのです。

2004.3.12.

仕事帰りにマックスバリュに寄ったら、たこ焼きの屋台が出ていて、つい買い食いしてしまいました(駄)。
どうも最近、食欲旺盛で困ります。
でも、ちょっと見栄を張って服のサイズを小さめに言っているので、体型に出るとマズイです。
制服が着られなくなります(汗)。

前回の日記からはちゃんと毎日眼鏡を携えて、仕事に臨んでおります。
しかし、気候が良くなってきたせいか、あまり仕事がありません。
とりあえず、宣伝しときましょう。
http://www.anrakuin.co.jp/ 紹介ホームページです。
他にもあるんですけどね。本部(会社のこと)が持ってるホームページとか。

だいぶ慣れてきたせいか、水月の嫌な性格が職場でも発揮されつつあります。
何故なのか自分でもよくわかりませんが、水月は嫌な奴らしいです。
家族や長い付き合いの人たちでさえ、たまに本気で怒ります。
でも、水月には何がそんなに駄目なのかわかりません。
そんなこんなで、水月は一つの職場に長くいることがありません。

今日、かなり笑えることがありました。
水月のバイト先は葬儀屋なので(←そういえば一度も明言してなかった…/呆れ)、急な通夜で喪服を用意できない人が、喪服を借りにくることもあります。
同様に、和装の喪服の着付けを頼む人もいます。
これは普通、女性。
現在では、男性が和装の喪服を着用するところはまず見られません。
基本的には、男性の正装はモーニング。
ただし、通夜はその名の通り、夜に行われますし、モーニングはその名の通り、午前中のものですから、通夜ではフォーマルなブラックスーツということになります。
そして、正装するのは喪主ぐらいなものです。
昔は、喪主といえば男性(たとえば故人の長男)でしたが、現在では故人の妻という場合も多いようで、喪主が女性のときは和服を着ることがほとんどです。
大体、女性でも、和服を着るのは喪主(喪主が男性の場合にはその妻)と、せいぜい親兄弟のようなごく近い親族だけです。
―――まあ、そんな四方山話は置いておいて。
今日あった話をしましょう。
和装の着付けを頼まれる場合、着物と帯と草履とバッグは貸し出しもしていますが、肌襦袢など直接素肌に触れるもの、足袋など個人のサイズがあるもの、紐やタオルのように数が必要かもしれないもの、その他小物類(襟芯とか伊達締めとか)は持参してもらいます。
ところが、最近の女性は、ある程度年をとった人でも着物のことは全然わかっていないものです。
ウチではお客さんと接するのは普通、営業の男性だけで、請け負った男性は、これこれこういうものはお客さんのほうで用意してくださいね、と説明します。
お客さんが女性であれば、年配の男性の悲しさか、着物のことは女性のほうがよくわかっていると思い、はしょった説明をしてしまうんですね。
しかし、着付けのために近所の美容室から出張してくれる美容師さんは、そんなこととはご存じない。
当然、必要なものは持ってきているものと思い、仕事を始めようとします。
そこで明らかになったのは、不備!ってやつですね☆
肌襦袢は例に挙がっていたから持ってきていたものの、裾よけは持ってきていない!
腰紐はあっても、コーリンベルトは持ってきてない!
さすがに足袋と襟芯は持ってきていましたが、前板もお太鼓も持ってきてない!
……どうしてくれよう、この40過ぎたおばはん……。
着付けの先生がそう呆れたのも無理はありませんが、水月は横で笑いを堪えておりました。
しかも、この人は、そんな些細なことも知らなかった己を恥じるどころか、何を持ってくるのか全部言ってくれなきゃわからないじゃないかと逆ギレしました。
恥ずかしいと思わないのかなあ?
肌襦袢を持ってきて、裾よけを持ってこないなんて、信じられない!!
シュミーズを着ておきながらパンティを穿いてないようなもんですよ!?
せめてペチコートくらい穿けよ!!(爆笑)
―――とはいえ、お偉い武家のお姫さまは裾よけを着用しなかったので。
日本人が着物しか着なかった時代、裾よけを使ったのは町民や身分の低い者たちだけですからね。
もしや、お偉い姫さまなのかもしれませんよ?(大笑!/絶対違うと思っているらしい)
ちなみに、神崎郡福崎町の人です。
姫路より田舎のイメージあるんですけどね。
田舎の人のほうが着物に詳しそうだというのは、偏見なのかな(笑)。

2004.3.9.

今月28日のインテックス大阪への参加が無事通ったそうです!

せっかく苦労して減らした体重が元に戻りつつあります。
つい、やけ食いしてしまったのが原因ですが。
仕事を始めたばかりのときって、いろいろありますよね。
っていうか、むしろ、雰囲気に慣れてきてちょっと緩みだした頃ね。いわゆる五月病もその一種ですが。
つまり今。

せっかく買った眼鏡を忘れて、今日の仕事はかなりつらかったです。
水月は、視力は悪くないのですが、如何せん人工の光に弱いので、パソコンの画面をじっと見ているときにはUVカットレンズの眼鏡が必須です。
昨日も一昨日も通夜も葬式も1件もなくて、暇で暇でしょうがなかったので、どうせ今日もそうだろうと高をくくって持っていかなかったのが、裏目に出ました。
ちなみに。
弔花(仕事場では「供花」または「生花」と言ってます)の名札を作るのには Windows を使うのですが、文書を作成するときには Mac を使います。
林檎ねぇ……。
半角/全角を切り替えるキーがないなんて、予想もしなかったよ。ファンクションキーもないし。マウス操作も左を押したままっていうのが多いし。
はがき1枚作るのにどれだけかかったことか……。
水月はこれまで Mac を触るどころか見たこともなかったので、一体何がどう違うのか想像もつかなかったのですが、ここ最近使ってみてようやくわかった気がします。
Mac を使い慣れた人はきっと Windows もすぐ使えるようになるだろうけど、Windows に慣れすぎた人が Mac を使いこなせるようになるのは至難の業です!
Windows のほうがボタン一つでわかりやすいし、細かいことにも雛形が用意されていて、その便利さに慣れるとなかなか抜け出せない。
Mac のほうは、本当に何でもできる! ただし、いちいち全部自分で決めなきゃいけない。
多分そういうことなんだと思います。
違う?

2004.3.6.

NOVELに「マテリアル」UP

またまた≪SARI≫シリーズ。
でも、今回で≪SARI≫シリーズはしばらくお休みしようと思ってます。
今回の背景画像は左寄せにしたので、文字が読みづらい…。

昨日の日記で、これからずっと石室水月で行くようなことを書いたので、ケータイのメールアドレスも変えました。
mitsuki-ishimuro@ezweb.ne.jp です。
全員に一斉送信したはずですが、何故か戻ってきて、手動で送った部分もあり☆
もし報告漏れがありましたら、お手数ですが登録し直しておいてください。
でも、悪戯メールが多いようなら、また変えます。

眼鏡買いました。また!
メタリックのフレームの眼鏡なら持っていたのですが、どうもずりやすくなってきたので、いっそ欲しかったプラスチックのフレームを買っちゃおうかな〜と思って行ったら、あっさり店員さんにおだてられて買ってしまいました。
本当は赤いのが欲しかったんですが、人気色だからか置いてなくて、熱心に勧められた紫色のを。
紫ってどうよ?(爆笑)
決して似合わなくはないけど、いきなり印象変わります。
お笑い姉さんみたいです。
老けて見えます。
仕事帰りの黒スーツだったから、フレッシュマンから一気にお局秘書みたいになりました。コメディタッチのドラマに出てくる風変わりな先輩OLみたいな感じ。
それもこれも紫のせいです。
でも、ちょっとそれもありかも(笑)、とか思ってます。

2004.3.5.

ホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・、ホケキョっ(≧▽≦)
↑何だか可愛かったので真似してみました。
どこのどなたの日記の真似かという点はツッコまないでください。
たとえ元ネタがわかっても、密告しないでください。
水月を Web 上から除け者にしないでください。←そんなこと頼むくらいならやるなっ。

ちなみに、元の日記というのはオフィシャルサイトさんなので、どんなに皆さんにお教えしたくても、ここにリンクを貼ることはできません。
こういうとき、自分が裏サイト管理人であることを恨みます。
哀しいです。
でも、大声じゃ言えない、決して誰の得にもならない、それどころか不当に相手を傷つけるような妄想を形にするのも、ある種、重要な意義を背負っているような気がするので、別に後悔したりはしません(笑)。

昨日は休みを取って、美容院へ行っていました。
ストレートパーマをかけ直してきました。
パリッ☆、て感じに仕上がったのはいいけど、ものすごい静電気で髪がバチバチいってて、今朝出勤時間になっても髪がまとまらずに、とうとう下ろしたままで出勤しました。
当然ですが、みんなに怒られました。(- -;)
葬儀屋さんがだらしない恰好やチャラチャラした服装をしていてはいけないのです。
そんなことは言われなくてもわかってるけど、遅刻するよりマシかと思って走ってきたので、さらに広がった髪をゴムで束ねながら、ひとりヘコんでました。
かように、水月はどうでもいいようなことでヘコみます。
そして、普通の人が「頑張ろう!」と思うような場面で、「あ〜〜嫌だ」とか思っていたりします。

………ハイ。
この文中で気づいた人もいるかと思いますが、石室水月に改名して一月が経ったこともあり、今回から自分のことを「水月」と呼ぶことにいたしました。(^−^)
何度か言いましたが、自分のことを「私」と呼ぶのにひどい抵抗がありまして、ナルシストになるか謙遜をとるかで悩み、ついにナルシストになりました(アホ)。
「石室」は4音だから言いにくいという以前に、コマンダーなので。
フルネームは石室章雄というんですけどね。(演じたのは渡辺裕之さん♪)
「みつき」とひらがなで書くと、UNDERのみつきちゃんを連想するので、漢字です。

UNDERの改装に関しましては、そのうちおいおいに。
一応、NOVELとUNDERに現在ある小説のすべてのレイアウトをいじったのですが(2本の例外あり)、……まったく違って見えませんね……。
何故だろう……?