徒然。



更新履歴、兼、管理人のたわごと。

2003年11月分。


2003.11.27.

笹川美和のアルバムを買って以来、毎日聴いています。
いい曲です〜vv
こーゆー声って、流行りなのでしょうかね?

現在、空っぽの小説部屋に何か収納するべく、≪SARI≫シリーズの改編作業をしております。
実はあのシリーズは試作品で、博也が出るか出ないかがすごく曖昧だった代物なのですが、今度ははっきり登場させてやろうと意気込んでおります。
どうせ誰も楽しみにしてはくれないだろうけどね…。
何せ、内容が内容だから。
でも、せっかく特撮部屋を設けて、博也主演の文も書いたのに(1本だけ)、彼を曖昧なままで放っておくのはあんまりだと思ったのですよ。
あの『聖戦』はわけわからんけど。
あー、何か新ネタないかなー。

2003.11.25.

TOPに主張1点

戦争反対です。
実は名簿に登録させてもらってなかったりするのですが、主張として。
麻上は残酷描写、好きですからね。
自分では滅多に書かないけど。というか、書けないというほうが正しい。
ともあれ。
語彙が少ない麻上ではあんまり気の利いたことは発言できませんので、主張バナーはこれからも増えるものと思ってください。(苦笑)

ええと、何か話題はないものかと、去年の今日の日記を探してみたのですが。
去年の今頃は、商店街組合の事務所を辞めるために後釜の人の話ばっかりしていました。
特に11月後半は、別の会社に採用が決まってしまい、大慌てだったようです。
懐かしいなぁ〜。
あれからまだ1年か…。
もっと経ってると思ってたよ。
やれやれ。
8月31日から約3ヶ月間無職の麻上。
すっかり引きこもりが板に付きました。
でも、誰もうるさく言わないんだよなあ。
お祖母ちゃんが入院中で、車持ちの麻上が昼間に暇だと便利だから。
どんどんダメ人間になっていってますよ。

☆私信☆
智紘さ〜ん!
中学時代に我々と同学年だった鎌田という男子生徒をご存じですかー?
麻上はさっぱり思い出せません。
その鎌田くんと、うちの妹の友人が結婚するんだそうです。
不肖の妹は、ご祝儀やら着て行く服やらに大騒ぎしとります。
あの当時の懐かしい面々が揃うのだそうですよ。
(注:麻上は招待されてません)
本庄くんとか大道くんとか(←これは多分Aのほう)。
要するに、コワモテ連中ですね☆
何せ、うちの妹もみんなそっち系の人ばっかりなんで。

2003.11.20.

全館改装
全ページ、html 化
FIRST、オリジナル、テニス部屋、宝物庫、100の質問集、人形部屋 撤去
リンク部屋、『テニスの王子様』関連リンク 撤去
キワモノ部屋、名称変更 (【SPECIAL】→【LOVE】)

思い切って、思い切り減らしてみました。
軽いッ!(歓喜!)
麻上って、実は .html と .htm の違いがよくわかってなくて、今まではフレームページと画像やMIDIを使っているページだけを .html にしていたんですけど、今回思い切って統一してみました。
何か支障があったり、あとで調べて違いがわかったら、元に戻すと思います。
生温かい目で見守ってやってください。
できれば、率直にアドバイスをいただけるほうが助かりますが。

小説部屋は今回も設置してありますが、中はまだ空っぽです。
暇を見つけて書きたいと思っていますが、とりあえず特撮部屋のほうが先になりそうです。
何はともあれ、当分は日記サイトになってしまうと思いますが、これまた長い目でよろしくです。(深々)
ではでは。
皆々様の温情にあずかりまして。

2003.11.19.

ばあさんの手術でした☆
疲れたーーー!
朝9時から夕方5時までただ座って待ってるだけなんて、拷問だーーー!!
切除した直腸も見せてもらいましたが、なんか鶏肉の皮みたいでした。
大腸の端っこ(直腸って大腸から繋がってるからね)は、ひだひだで、センマイっていうかホルモンみたいでした。
結構、キレイでしたよ。
お肉の匂いがしてました。
ガンって本当に、何かの巣みたいなんですね。
赤黒くて、ぶつぶつしてて、腫瘍っていうか「できもの」っていう言葉のほうが似合う気がしました。
なんか可愛くて。

麻上は血と臓物は好きなので、あーゆーのは平気です。
先端恐怖症なので、針とか管とかは全然ダメッ!な人ですが。
つーか、医学に興味を持ちつつも学ぶ気はなかった理由、及び、一時は看護婦を目指していながらあっさり断念した理由が、先端恐怖症って悲しいですよね…。
もう一つ、人を思いやる心が全くないから、という至極まっとうな理由もあるんですが。

ICUにいるばあさんの見舞いも行きましたが、たくさんの管に繋がれていて、とてもベッドのそばに近づこうという気になれませんでした(臆病者)。
何故、バットの上の臓物は嬉々として眺めるくせに、病床の祖母を心配する気はまるでないのか?
それを言われるとかなりイタいんですが…。
しょうがないじゃん!!
怖いんだもん!!

それはそうと。
腐女子にとって、直腸ガンというのはありがたくない病気ですね。
今回のばあさんがそうだっただけかもしれませんが、直腸を切ってしまうということは、肛門を縫いつけて閉じてしまうということで―――。
アナルセックスは不可能になりますよね。
……………。
祖母の心配もせずに腐女子妄想かよ…いっぺん死んでこい…テメーは病気だ…というご意見がありましたらどうぞ。
麻上はそれしきではビクともしませんので。
腐女子の道を進みだしたときから、少数派であることは承知の上ですし。
……………。
以下、少々汚い話。
肛門を閉じてしまったら、どうやって排泄をするのか、と言いますと。
人工肛門(ストーマ)というものをお腹に付けます。
お腹に付けるってどうやるんだ?を説明すると。
直腸を切っちゃったってことは大腸からいきなり便が出てくるわけですよね。
だから、お腹に丸く穴を開けて、そこから大腸の端っこ(切断面にして消化器系の終点)を、ちょろっと引っ張り出すのですよ。
そして、そこにパウチ(丈夫なビニール袋みたいなものです)をあてがって固定。
パウチというものはそんなに高価いものではなく、使い捨て感覚です。
便はパウチの中に溜まり、いっぱいになったら捨てる、と。
患者は、常に腰に袋をぶら下げたままで移動するわけですね。
ま、この袋というのが、とても防臭性に優れ、形状も薄いものなので、服を着ていれば他人からわかるものではありません。
ただ、腸の一部が体の外に出たまんま、というのは精神的に嫌だわ…。
どっかにぶつけたら…とか考えるよね。
いや、それ以前に、麻上は「人工肛門」って聞いたとき、お尻にもう一つ穴を開けるのかと思ったよ…。

2003.11.17.

ばあさん、再入院です。
散々にごねたくせに、西川病院の医師の説得にようやく「楽には死ねない」ということを理解したらしく(遅ッ!)、覚悟を決めて手術を受ける気になったらしいです。
西川先生の言うことしか聞く気がないんなら、最初からそう言っといてよ…。
あー、アホらし。
何のために毎日見舞いに行って、愚痴やらわがままやら聞かされたのよ?
嫁の立場ってつらいね☆(麻上はあの人の「嫁」じゃないけどさ。)

本当にガンだそうです。
直腸を切除しなければならないので、排泄ができなくなります。
(肛門を閉じてしまって、人工肛門をお腹に取り付けます。)
う〜ん。
シュールな話だー。

2003.11.13.

TOPによくわからないもの

麻上はどうものんびりしているというか流行を遅れて察知するというか、とにかくずれた人なので、選挙も終わった今になってこんなものを貼ってみました。
自民党のマニフェストに、「青少年健全育成基本法案/有害社会環境適正化自主規制法案」というものがあったという話ですね。
昨年の春頃に退けたはずの「青少年有害社会環境対策基本法」が改悪されて帰ってきた…。
何にせよ、長いッ!!
略して「青環対法・改」ですが、何故に急にそんな話を蒸し返したかというと、我が妹が詳細を調べてくれとうるさく騒ぐからです。(それだけかよ…)
では何故、妹はそんな話を持ち出したのかというと、『鋼の錬金術師』なんですよねー。
……もうわかりました?
ハガレンが有害だと言われたんでしょうね、要するに。
そうでしょうともさ。
麻上は凶悪犯の少年たちの供述をちっとも信じていないので、いくら有害な漫画やアニメを取り締まったって意味はないと思ってます。
あれは、弁護士に「こう言えば少しは罪が軽くなる」と言われて、言ってるだけだと思うんですよね。
犯人自身ではなく社会という漠然としたものに敵意を向けさせる巧妙なすり替えですよ。
や、もちろん、何人かは本心かもしれないけど。

ところで、バスガイドをしている妹が、大阪のインスタントラーメン記念館に行ったときに逢ったそうですが。
麻上の叔父は現在、大阪の池田署で刑事課係長(階級は警部補)をやっているそうです。
池田小学校児童殺傷事件が起こったときには、池田署の交通課にいたのに、いつの間にやら部署が変わってました。
強行犯係だそうです。
頑張れ! 次に異動があるときは、きっと警部昇進だ!

2003.11.11.

ばあさんがついに駄々をこねて、強引に退院してしまいました。
主治医も苦笑い。
ばあさんにとっては、自宅の近所の小さな内科病院のほうが長年通ってるし安心なんだろうけど、そこじゃガンの手術はできないので、大きな病院に入ってもらわなきゃ困るのです。
頭の古い人はこれだから困るよねー。
一病息災って言うけどさ、あれ本当だよ。
ばあさんは今まで病気らしい病気もしたことなくて、83歳になっても大がかりな検査もしたことがなかったものだから、病院及び医師についての認識が非常に浅い。
それだから、自分の病気もよくわかってないくせに、死ぬときはぽっくり死にたいなんて言うのよ。
直腸ガンで、ぽっくりなんてキレイにあっさり逝けるかっつーの!!
近所の医者だって、迷惑だって!!
自分のところでは治療できないからって紹介状書いてくれたのに、死ぬときはあんたのとこに世話になるからなんて言われたら、治る患者も見殺しにするみたいじゃないか!!
何はともあれ、麻上はいい加減、戦線離脱したい気分です……。
ですが、これから、西川先生(近所の医者のことね)と伯母とウチの両親による説得があるそうです…(ハァ)。

2003.11.10.

メニュー整理
別館[蒼き月の詩]撤去

結局のところ何が変わったのかよくわからない改装。
人形用の別館は撤去されても、本館の隅っこに人形部屋を増設したんじゃ意味はないと思う…。
とりあえず音が鳴るのがうざったいので、黒背景のあのフォルダをサクッと削除してみただけです。
とにかくウチのサイトは重いのですよ。
SSが多いせいもありますが、いちいち画像を付けているので。
テニス部屋のいくつかのSSにも背景画像を付けてますが、実はあれもかなり重いのでやり切れません。
しかもロードに時間がかかるんだ、ウチのPCは。(そこかよ)

2003.11.9.

祖母が手術は嫌だとごねるので、何とも鬱陶しいムードが漂っています。
本人は、もう充分長生きしたから手術なんかせずに死にたいと主張するのですが。
直腸の腫瘍ごときで死ぬのは、かなり難しいと思うのだが……。
まだガンと決まったわけでもないしさ。
かなーり痛くてつらくて転げまわったりもすると思うのだが。
麻上なら、そんな恥ずかしい理由で痛くてつらい思いを延々味わってのた打ちながら死にたくはないぞ。
そりゃ、手術や検査も相当恥ずかしいことされるけどね、何せ直腸だから☆

そんなこんなで、娘(麻上にとっての伯母)に対する態度と、嫁(麻上の母親)に対する態度が違う、それどころか訴える内容も違う、というありがちな状況に、麻上は疲れています。
ウチはそもそも嫁姑の仲が険悪で、別居だから何とか続いてきたものの、これが同居だったりしたら、まず麻上たちは生まれてなかったんじゃないかというぐらい。
繰り返される穏やかな罵り合いに、常に間に挟まれて溜め息をついてきた麻上…。(哀)
最後の最後までこうなんでしょうか?(弱気)
そして、いつもいつでも役に立たない親父。(怒)
今日も何故か、祖母の入院先の病院内で道に迷ってました。
見舞いに行くというから部屋番号教えたのに、何故建物の中で迷うんだ…?
麻上は、麻上がいると祖母が泣き言を言えないだろうからと、わざわざ弟をカムフラージュにしてカーテンの陰に隠れていたというのに…!
祖母と伯母とが宥めているんだか何なんだかよくわからない会話をしている間中、ずっと隠れてたのに。
別の車で来た親父は、病室を探してうろうろしてただけさ!
ちょっと自棄気味。
今日は伯母と一緒に見舞いに行きましたが、明日は母と一緒に洗濯物を取りに行くのさっ。
無職の麻上に、せめて心の静穏を。(涙)

気を取り直して。
お茶会に行ってきました。
瀬良さんや智紘さんとも一緒に行ったことのある、姫路市民会館でのお茶席です。
わいわい楽しいというか、そんなにお作法にこだわらなくていいので、もうすっかり薄茶のいただき方も忘れてしまった麻上には、年に一度の楽しみです。
続けてやってないと忘れるよねー。
お免状も持ってるけど、またやりたいと思ったら一からお世話かけなきゃならないだろうなぁ。

2003.11.8.

『ロッカーのハナコさん』の二光くんが、『龍騎』の真ちゃんだったと最終回にしてようやく気づいた麻上です。
相変わらず主人公に愛がないなー。

祖母が直腸を患って入院しました。(実は先月から決まってた話なんですけど。10月30日。)
透視写真を見せてもらったんですけどね。
麻上は1ヶ月だけ医療事務(というか看護助手?)として内科医院で働いた経験があるのですが、その程度のド素人でもヤバイんじゃないかと思うほど荒れてる直腸でした。
痔とは明らかに違うよ……。
下手すりゃガンだっての。
陽性ならポリープだけど。何にせよ腫瘍。
それにしても、直腸っていうと、同人女にはもれなく付いてくる単語ですよねー。
バリウムで白く写るレントゲン写真を見ながらそんなことをつらつらと考えていた、親不孝もとい祖母不孝な奴です。
麻上は、実の親だろうが弟妹だろうが、「心配」ということができない人間なので、摘出手術に際しても何も言えなかったりします。
何も言わないと怒られそうなので、必死で記憶を引っ掻き回して、少女漫画とかに出てきそうな、ありきたりな慰めを言ったりします。
本当に、何故なんでしょうね?
麻上は自分以外の人間に対して何も思わない。
でも、たとえば、創作における人物になら、容易く感情移入できるので、サイドストーリーも書けるのですよ。
こーゆーのって、やっぱ、感情が欠落してるって言うのでしょうか…?
≪SARI≫シリーズの「la jaula」で言ってるよーに。
真鍋沙梨のモデルは他ならぬ麻上自身です。
一部の人にとっては、言うまでもないだろうけど。

そういえば、今日、本田くんという人に会いました。
麻上の中学時代のクラスメートで委員会仲間らしいのですが、麻上には全くおぼえがありません。
そんな人いましたっけ?
相手は麻上のことを知ってるっぽかったけど。
しかも、かなり憶えてる感じで。
彼のお父さんが随分年下の女性と再婚して、新たにできた弟が今3歳だということは、妹に聞いて知っていますが、中学時代に彼と過ごした時間については全く思い出せません。
麻上は、中学のときの記憶が人生において一番薄いです。
よほどつらいことがあったのか何なのか、ほとんど記憶喪失と言ってもいいくらい、麻上は自分が中学生だった頃のことを憶えていません。

2003.11.2.

『龍騎』のビデオをようやく全部見ました。
こんな話だったんですねー。(おい)
ストーリーについて語ったところで意味はないので省きますが、ちょっと想像していたものとは違う…。
海之目当てで、彼の出演する話しか見てなかったからなー。
そりゃ、話の筋もわからなくなるよ。

麻上は特撮も守備範囲ですけど、生モノは絶対駄目です。
役者さんって、演じたキャラによって全然イメージ違うので、生モノを書くのも読むのも抵抗ありすぎるんですよ。
ミュージシャンやタレントさんのように、固定キャラがある方々ならまだ我慢して読めるんですけど。
それでも書こうとは思わない。
昔、一人だけ(正確には1組だけ)書いたことがありましたけど、結局後悔しましたからね。
ミュージシャンだったんで、一つの楽曲のイメージに固定して書いたときは満足しましたけど。
それ以外は全部捨てました。

それはそれとして。
海之でSS書くのって難しいなあ…(しみじみ)。
一応、キワモノ部屋には彼の分の枠も設けているのですが、博也と違って海之は本編での出番が格段に少なかったのと、いまいちキャラがはっきりしないせいで、非常に書きにくいです。
ま、逆に出番が多すぎても書きにくいんですけどね。捏造できないから。
麻上が主人公を扱わない理由は、その辺にあるんじゃないかなあ。
単にヒーローものの主人公の性格が、ブラックなアウトロー好みの麻上に合わないと言ってしまえばそれまでなんですが。
麻上は、いわゆる常識ってやつが嫌いです。
大衆正義は麻上には似合わない。

あ〜〜、最後のキリリクをちゃっちゃと書かねば〜〜。
ネタがないー。
乾海なら、海堂に乙女リアクションをさせられるんだけど。
乾リョにエロはないと思うし。
あとは初心に帰って、手塚部長について訥々と会話でもしてもらうか…。
それってどうよ?