更新履歴。



管理人のつれづれ。

2003年4月分。


2003.4.30.

テニス部屋。「ジムノペディ」修正

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 にバージョンアップしてからというもの、BGMに <EMBED> のタグを使っているところでは聞けない―――
という問題が発生していましたが、聞けるようにしました!!
聞けるはずです。
お試しあれ。

2003.4.26.

テニス部屋。「紅茶」UP

何かすっごい今更なんですけど、ええ、そりゃもう、8ヶ月くらい前のネタですけど、このまま埋没させておくのも惜しいので、暇なうちに上げときます。
「プロローグ」の第5話を番長シリーズで書くとこうなる。
ウチのオリキャラ、まゆらんは外ヅラが良くないので、差し上げものには書かないほうがいいのはわかってるんですけどねー…。
書きやすいので、つい。

GWですねえ。
ゴールデンなウィークですよ。
麻上は初めて仕事を持った状態でのGWです。これまで毎年5月は無職でした。
我が社では10日間お休み!! 10連休!!
ひゃっほう!! ←芸のない喜び方…

MIDIが聞けない…!
ああ、何故だ。ちくしょう。
人様のサイトでも <EMBED> を使っているところでは聞けないこと判明。
さっぱり理屈がわかりません。

ああ、選挙カーがうるさい!!
麻上は選挙権を得てからというもの、毎回、投票用紙いっぱいに大きなバツ印を書いています。
それだけのために選挙開場へ行っています。
きっと明日もそうするでしょう。
麻上なりの抗議表明なのです、てめえらの中にはわたしが投票してやるほど値打ちのある奴なんざいねえんだよ!って意味の。

2003.4.22.

……ねえ、もしかして、2222番も申告者なしですか?
さすがに悲しくなってきましたねぇ。
まあ、ウチのサイトを定期的に訪れてくださっている人たちの誰かが、戻るボタンで戻ったつもりでカウンター動いてたりするんでしょうけど。
最も踏んだ確率が高い(と麻上が見ている)のは、Yさんですね。
分析機能ついてないので、正確なところはわかりませんが。
でも、多分ね。

脱出口のデザインをいじりました。
本当は背景入れようかといろいろやってみたんですが、あんまりしっくりくるのがなかった上に、皆様のバナーがカラフルすぎて、どれかに合わせればどれかが浮くという具合なんですよ。
むずかしい…!!

あ、そうだ。昨日の「スーサイド」の言い訳を書いてませんでした。
「スーサイド」は一応、5月11日の新刊に載せていただく「ストリンジェンド」とリンクしてます。
大菊と乾塚の違いはあれど、サナトリウムで結核。
最後まで看病し続けるか、それとも、おいて逝かれる恐怖に耐え切れずに健康なほうが先に命を絶ってしまうか。
その違いです。
自制心の塊のような手塚が、誰よりも神を愛し、信仰に生きた手塚が、よりにもよって無神論者で唆す悪魔のような男のために、信仰をかなぐり捨てて自殺した、という話です。
言えてないけどね…(滝汗)
くそう。麻上の文筆力じゃあれが限界だよ…誰か代わりに書いてくれ…。

≪SARI≫シリーズ、6人目の語りは誰にしましょうか?
そろそろサリのママが出てきてもいいかなーと思ったり。
それじゃ話が進まねーよとも思ったり。
≪SARI≫シリーズの登場人物って、皆さん、かなりお馬鹿さんですよね。
サリ本人がまず相当馬鹿だし。
それを盲目的に信じちゃってる刹那も馬鹿だし。
でも、サリの母親が一番馬鹿かもしれない…。
その母親に教育されてるコピーが実は一番不幸なんではないだろうか?
コピーも馬鹿だよなー。これはまだ子供だからかもしれないけど。
サリが最初から凡人になりたかったとでも思ってるのかしら。
あんまり周りの話を鵜呑みにしてるとロクな大人にならんぞ。
てことは、コピーのほうも失敗するのか。
サリの母親ももうちょっと学習しようよな…。
せっかく大枚はたいてクローン造ってもらったんだからさ。もっと慎重に…。

2003.4.21.

テニス部屋。「スーサイド」UP
脱出口。(テニス関係)リンク2件追加

リンク関係のUPはずいぶん久しぶりな気がしますね。
ちなみに、今回増えた2件は両方とも無断リンク。
無断でリンク貼らせていただいて、さらに挨拶すらしなかった場合、麻上はリンクを剥がすときも何も言いません。
更新履歴にすら書きません。だから、たまに減ってるときがあるのです。
いつの間にか、ノーマルリンクのほうが2件だけになってるしね。

手相。

運命鑑度: あなたの手相はA級(特A級〜B級+プレミアム手相)です。運命鑑が見たところ多分に価値のある手相をお持ちであることが見受けられます。
性格: 誰とも仲良くなれる人の気持ちをちゃんと理解できる思いやりのある人です。情報に敏感で新しいもの好き。表裏がない。
人間関係: 人間関係は円満。期待されると人二倍よく頑張り、献身的。悩みをよく相談される。
恋愛: 尽くすタイプでちょっとやそっとのことでは気持ちが変わらない。過去の思い出を大切にする。ときに世話を焼きすぎて煙たがれることもある。
仕事: 人から才能が発掘されて伸びる。感受性が強く芸術的な仕事につけると成功する。
注意: 人の言葉を鵜呑みして騙される危険性があり。やさしすぎるため、断れずに好きでもない異性と付き合ってしまう危険性がある。
適職: 保母さん、保父さん、健康生きがいづくりアドバイザー、救急救命士、看護婦、医者、ピアノの先生、小学校教員(担当:理科、道徳)

どれひとつとして、当てはまりません!
麻上は占いが全然当たらないタイプのごく普通の人です〜。
だから信じません。
運命線ないのよね、麻上…。

2003.4.20.

駄文部屋。「永遠」UP
(※「えいえん」と読んでください。)

これも、≪SARI≫シリーズです。
今度は池田兄妹の妹のほうが語り。
≪SARI≫シリーズは、語り手交代制で書いていきます。
どうでもいいことですが、池田兄妹は、刹那と永遠那で名前が正反対の意味になってるので双子っぽいですが、双子ではありません。実は年子です。
刹那が、「一瞬」とかすごく短い瞬間的な時間の意味。
で、永遠那が「永遠」の「とわ」。「那」の字は、刹那とお揃いで決めただけ。
どうして「刹那と永遠」じゃないのかというと、それは今日UPしたSSの中に出てきます。
「トワナ」である必要があったのよ〜。「ナ」がいるのよ〜。
そもそも彼女の名前のほうが先に決まって、後から付け足しで逆意味の刹那をつけたんだから。

あ、そうそう。
2222hit、ありがとうございます!!
麻上は接続していない状態でこの日記を書いているので、本当に2222を超えたかどうかはわからないんですが、昨日見たときはあとちょっとだったので、多分合ってるでしょう。
SSのリクエストがあれば言ってくださ〜い。
しょぼい麻上ので良ければ書かせていただきます。

それから、インテ受かったそうです〜♪
わぁ〜、ドンドンドンドン、パフー。
古いよお前…。なんだよその効果音…。
5月11日ですね。楽しみです。

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 にバージョンアップしてからというもの、まったくMIDIが作動しません。
いえ、自分のページだけですよ。皆様のページではちゃんと聞けますよ。
おっかしいなあ〜。タグが違うのか?
それとも単に、Windows Media Player の設定が変わっちゃってるだけなのか?
誰か詳しい方〜、助けてくださ〜い。

2003.4.17.

≪SARI≫シリーズについて。
サリ(真鍋沙梨)という、天才になりそこなった、さりとて凡人にもなれなかった、生きているのが不自然なくらいの肉。
≪眞響≫シリーズで、最後の1%がない不運は描いてしまったんで、今回は、1%があっても、その使い途を与えられなかった不幸の話。
麻上は常々不思議なんですけどね、世の中の天才と呼ばれる人たちは、たとえば科学者だったり、医者だったり、あるいは小説家だったり、画家だったり、ピアニストだったりしますが、一体どの時点で、自分はこれを目指そう!と思うんでしょうね?
たとえば、小さい頃からものすごく知能が高くて、将来を期待されまくっていても、その知能を何に使えばいいのかを周りの大人が教えてやらなければ、それって何の意味もないんじゃないでしょうか?
本当の天才は教えられなくても勝手に己のすべきことを学ぶ、とか言いますが、それも結局は家庭環境なんだと思います。
だって、これが正しい、これは間違ってる、と教えなきゃならないわけでしょ?
たとえ勝手に情報を吸収できる頭脳があっても、悪いことを当たり前の顔でやる人に育てられたら、当然、それが当たり前なんだと分析してしまいますよね。
天才の親というものは、実はすごい重責なわけですよ。
もしかすると、希代の犯罪者を作り出してしまうかもしれないんですから。
まあ、そんな感じで。
どんなに知能が高かろうが、使えなきゃ意味がないという話。
あんまり小さいうちから知能が高くて、大人たちの会話を理解してしまえたものだから、あんまり小さいうちから現実を知りすぎてしまって、ロマンもメルヘンもなく、夢も希望もなく、サンタクロースを信じた記憶もなく、小説を嘘と知っていて、虚構を楽しむ文化があることも知っていて、あんまりガチガチに現実を認識してしまっていたものだから、夢のあることなど一つも言えずに、ただ日々が過ぎるのを見ているしかできなかった、可愛げのないクソガキのどうしようもない不幸。
できれば、最後まで書きたいですが、一体どの時点で最後と言えるのか謎なような気も…。

2003.4.16.

駄文部屋。≪SARI≫シリーズ
「May」、「カタルシス」、「禮」、「サリ」UP

よくよく考えたら、見てくださる皆さんのパソコンの設定によっては、4日がかりで統一したレイアウトもあまり意味はないんですよね…。
自分のパソコンで見ると、ちゃんと変わってるんですが。
フォントサイズは『中』推奨で!

はい、≪SARI≫シリーズ。
試作品です。
ろくでもないぐらい長いです。
これはもう、ほとんど概要です。
ところで、駄文部屋もテニス部屋も、駄文の並べ方は完全統一されているわけではありません。
ほとんどは下にあるものほど新しいですが、「麻上のテニス系駄文」なんてバラバラです。キリリクのせいで。
なので、あまり気にせずに。

2003.4.15.

全駄文のレイアウトを一新
『ジムノペディ』のMIDIが、Internet Explorer 6.0 では動かない!
何故だ? 今まで( IE 5.5 )ちゃんと動いてたのに!

オリジナルとテニス系の駄文すべて(…多分。)のレイアウトを変更しました。
大変でした〜。4日がかりですよ。
今までずっと放ったらかしにしてたもんですから、字の大きさやら改行の仕方なんかがバラバラだったんですね。
それをできるだけ統一してみたわけです。
ただ、作品のイメージの問題で変えられなかったのもありますが。

もうじき、試作のオリジナルを書こうと思ってます。暇ができたら。
ろくでもないぐらい長いです。
今のところ設定だけざっと書き出してあるんですが、それだけでも一本のSSになりそうなぐらい長いです。
今から気が重いです。
自分で選んだテーマなんだから文句を言うのはおかしいんですが、またしても「天才」なんですよね…。
まゆらの晩年(『儚いということ』)のときに、もう嫌だ、もう二度と天才の話なんか書きたくない!!という思いを味わって、苦しみぬいて書いたくせに、やっぱりここに戻ってきてしまうのですよ。
なんででしょーね?
やっぱり書きやすいんでしょうか?
いや、書きにくいぞ。でなきゃ、あんなに嫌だ嫌だと現実逃避しかけながらギリギリの忍耐でその部分を書いたりするはずがない。

2003.4.11.

麻上さんの適職
1. デザイナー 61%
2. レーサー 47%
3. 電気技師 28%
存在感ナンバー1の麻上さんには、デザイナーが一番向いています。
デザイナーになれば、「印象的なデザイナー麻上」と後々まで語り継がれるでしょう。

だそうです。(呆)
電気技師…? 一体何を根拠に…。
しかもデザイナーって、おい。この世で最も縁遠い分野の一つだよ。

2003.4.8.

『十二国記』見逃したー!!
今日が第1話だったのにー!!

2003.4.5.

今日は寒かったです。
昨日は雨だったので気温が下がるのもわかる気がしますが、今日は結構いいお天気でしたよね。
そんなこんなで、今日は妹の転居先に押しかける予定だったのを取りやめました。
だって、出かけたくないんだもん。
いや、他にも理由はあるけどさ。

妹ね。ええ、あのバカ娘ですよ。
比較的真面目で(母いわく麻上は堅物ゆえに成長できないらしいが)、少なくともお金は現金一括主義の麻上とは違い、ズボラで借金してでも見栄を張り続ける妹は(ある意味傑物)、他人にお金を借りることを躊躇しません。
かつて麻上は、姉と妹のよしみで3万円貸しましたが、とうとう返ってきませんでした。
我らが母上は、母と娘のよしみで原付購入代金20万円を肩代わりしましたが、4万円しか返却されませんでした。
以前のルームメイトは、マンションの敷金礼金を半額ずつ払うという約束で同居を決めたにもかかわらず、同居解消した今でも1万円しか払ってもらっていないそうです。
(あの尼崎のマンションは賃借人名義がルームメイトの親になっているので、敷金礼金はひとまず親御さんが払っておいてくれたらしい。つまり我が妹はそのうち半額をルームメイトの親御さんに返金しなければならない。)

バカ娘はどこでも迷惑かけてますね〜…。
それでも、一旦家を出た以上、勝手に仕事辞めて帰ってくるなんて許さんと言われたため、彼女は不動産屋さんに行きました。
そこで応対した営業さんと、次の日一緒に物件を見に行く待ち合わせをしたらしいのですが、深夜まで地元の友達に振り回された妹は、寝坊して遅刻したそうです…。
普通、不動産屋さんというものは、こういう不景気なときには親切なものですし、そうでなくとも営業マンというものは、一度遅刻されたくらいでいちいち怒りをあらわにしていたら勤まらないと思うのですが、この担当さんは違ったんですね!
自宅に、今日は朝10時に待ち合わせたのにまだ来ていないんだという電話を寄越しました。
もちろん妹はその時点には家にいなかったので、電話に出たのは母。
「人を見かけで判断してはいけないと思いましたので、水商売の方には朝早いのは大変でしょうが、朝10時に決めさせてもらいました」
……………。
我が妹の名誉のために言っておきますが、彼女は水商売ではありません。
確かに見た目はそれっぽいけどね。
金色に近いくらいの茶パツで、化粧もメチャメチャ濃くて、その上服装がそもそもお水系のファッションだし。ブランド物でチャラチャラしてて。
でも、人を見かけで判断してはいけません。
妹は夜のお仕事ではありません。現在無職。
ついでに言うと、もし夜の仕事だったとしたら、朝10時に待ち合わせというのはかなりきついです。
5時頃まで働いて、始発まで待って、ようやく帰ってきて、ホッとして寝ちゃったら、到底10時までにシャワー浴びて化粧し直して昼用の服に着替えて出かけるなんてことできません。
はっきり言って、この不動産屋は無茶苦茶です。
とにかくこの大人気ない担当者に関して、母の怒りたるや凄まじかったのですが、どうにか契約もまとまりかけました。
ところが、後日―――
「月曜日までに敷金・礼金・最初の家賃が支払われない場合、この話はなかったことにさせてもらいます」
………何?
あんた、何様?
ちなみに電話があったのは、土曜日の夕方。
月曜日って、おい。
当然のことながら借金とローンまみれの妹にとっては大金です。
何せ、手付けに1万円払うのがやっとだったんだから。
遅刻で激怒させたときにも、見かねた母が間に割って入って(結局甘い)、プラス9万円払ったんですね。
手付けで10万円払ってる計算ですが、あと最低28万円必要で、給料日直前で母にもそれだけの現金は手元になかったものですから、結局麻上が出しました。
28万円。麻上にも大金です。
幸い麻上には借金はないから、返済計画とかお金の使い途について複雑なことを考えたことはないけど。
28万円。きっと返ってこないでしょう(号泣)
バカ娘はどこでも迷惑かけてますが、一番迷惑をこうむってるのは母か麻上かで、いい勝負ではないでしょうか?
しかも、それでも結局契約したんですよ、そのアパートで!

2003.4.3.

友人にオフ本の原稿をお披露目したところ、不評なんだか好評なんだかわからない反応が返ってきました。
やはり死にネタだからでしょうか…。
死んだとはっきり言っているわけではないのですが、文脈から察するに、明らかに二人とも死んでるんですよね。(注:大菊)
これでも、本人は自信作。
次のイベントが楽しみですvv