更新履歴。



管理人のつれづれ。

2003年3月分。


2003.3.31.

「死」という言葉が出ない死にネタ、『ストリンジェンド』完成&印刷。
枚数を増やしてもらったにもかかわらず、その中にも収まりきらず、とうとう余白を減らしたり文章を削ったりという手段に出ました。
きっと皆さん、一度見たらこう言うでしょうね。
「もっと行数を減らせばいいんだよ」、と…。
ええ、そうです。そうですとも。
改行指定がむやみやたらと多いせいで、こんなにも場所を取ってしまったのですよッ。
これでも、減らしたほうなんですがねえ…。
半ページ丸々空白にしてたところとかあったもん。
―――とにもかくにも、減らしまくったせいで、ただでさえヘボい麻上のSSが余計にわかりづらくなっています。
最初と最後と全体の流れは変わってないんだから、結局はワンシーン、ワンフレーズ削られただけなんですけどね。
麻上のなんてそんなんですが、きっと他のお三方は素晴らしい文章を書かれますよ!
なので、買ってやってくださいな♪

ヘッドハンティングでヨドバシカメラ店にいる我が妹ですが、そちらさんの人事にもややこしい事情があるそうで、当初の約束とは違い、正社員登用の話はなかったことにしてくれと言われたそうです。
マンションの頭金の残り&洋服や化粧品のローンだけで生活カツカツなのに、これからもずっとアルバイト扱いなんて、やってられるか!と、今月で辞めるそうです。
でもね、私思うんだけど、彼女ってば世の中なめすぎ。

2003.3.22.

オフ本の締め切りを3月いっぱいに延ばしてもらったはいいものの、妙に筆が進んで、指定枚数をかなり越えてしまいました。
とりあえず現段階で言えることは、
「かなり頑張りました!」
このひとことですね。
すごいですよ。
「死」という言葉が出ない死にネタ!
死にネタにしないために、サナトリウムのくせに死ぬとこまで書かなかったし、「死」と「殺」の漢字はただの一字も出てきません。
一番最初に回想シーンを持ってきて、大石と菊丸を同時に登場させるという荒業までやりました。
もう内容に関してはほとんど変更はないと思われますが、枚数のことはどうなるか未定です……。
こんなに増えるとは思わなかったんだもん……。
しかもまだ増える予定あり。
さすがに書かないべきかと思ったりして、書き足してないんですが。
もし、ページ減らすことになったら、完全版をサイトに置くのかな?
あ、でも、それだと本が売れないか。

2003.3.6.

クソキゾク 何度やっても クソキゾク
(わかる人いるのか?)
五・七・五で、川柳になってます。
どーでもいいことですが。

ちょいと現実逃避してみたくなるような、今日この頃。
朝晩の1日2回、薬を飲まなければ、昼頃には息苦しくなって、食事でいくらかは回復するものの、また2時頃にはすっかり眩暈と吐き気で発作的狂人(=わずかなきっかけですぐにも暴発してしまいそうな状態)になり果てている、麻上です。
この発作的病はどうにかならんのですかね?
医者ってどうも信用できない…。
あ、でも、一応薬は効いてるからイイのか…?
でも、精神的療法(=「病は気から」を実践するごとく、テキトーなクスリを効くと言って信じ込ませ、結果的に治った状態にすること)のような気もしないではない…。
だって、麻上って依存には縁があるもん。

やばいです。←病気のことではない。
原稿を書かねばなりません。
3月中旬には書き終わらなければならないのに、まだ1行も書けていません。
本気で焦らなければ!!
設定はあるにはありますが、結末をどうするか考えてなかったので、どこで菊丸を登場させるかに悩みます。
ちなみに大石は最初から出てます。今のところの予定では。
ああ、どうしよう??
しかもこれ、ちょっとパラレル入ってるんだよ、主に不二の設定が。
他のメンバーの話を聞くと、甘いとかカップルっぽい話のようなのに、どうして麻上はこういう設定にばかり無駄にこだわった、中身のないものを書きたがるんでしょうか?
ああ、才能が欲しい〜〜!!!

2003.3.3.

2000キリバン踏まれた方〜、何かリクエストありましたらお寄せくださ〜い。
しょうもないSS(汗。)を書かせていただきます。

今晩はですね、ひきこもりィな我が弟(16歳)が家にいません。
どうしてでしょう?

1. 親と喧嘩の末、家出
2. 自殺しようとして失敗に終わり、現在は病院で手当てを受けている
3. 我が家の放蕩娘(19歳)に拉致され、身代金2万円を要求されている
4. 社会勉強と称して、あやしげな店に売られた

へびぃなウチだなあ、おい。

正解は、3番。
つーか、それ以外だとちょっと怖い。
妹がゆうべ帰省してたんですが、3連休のくせに一晩泊まってトンボ帰りだと言うので、それなら学校もなくて毎日暇な弟を尼崎のマンションに連れて行けと母が言い出したのですよ。
そのお駄賃として、2万円は本当に持っていきましたよ(笑)
その他にも、鍋とか、いろいろ。
ボディシャンプーくらい、テメェで買えよ。
ひきこもりィな我が弟はまだ一人で電車に乗ったことがないので、(修学旅行しか乗ったことがないらしい。貴重だ…)、姉(←麻上にとっては妹)と2人きりで尼崎へ行くというだけでも大冒険なのです。
さすがヒッキー。
反面、その姉のほうは、大阪梅田のヨドバシカメラに通うために毎朝通勤ラッシュの電車に乗ってるんですがね。
あ、ヨドバシカメラで家電製品を売ってるわけじゃありませんよ?
ヨドバシカメラのビル内にある中華料理店の社員をしているのです。
未だに従業員入り口しか知らないんだと笑ってました。
防犯設備とかIDカードとかの話を聞いてると、やっぱり都会なんだなーと、改めて姫路の呑気さと田舎っぷりを実感させられます。
でも、きっと、東京とかはもっともっとスゴイんだろーなー。

2003.3.2.

テニス部屋。に「ほんの少しの出逢いと悲しみ」UP
テニス部屋。「エラン・ヴィタール蛇足」を削除

暫定UPと銘打ってあった、「蛇足」は外しました。
「ほんの少しの出逢いと悲しみ」というのは、不二の個人的語りのつもりで書き始めて、ふと気づいてみればエセ時代物になっていたという代物です。
何でしょう、あれは?
どうしようもないような気もしたり、でもそれぐらいの過去があったって本編には支障ないような気もしたり。
とりあえず教訓は、≪本編の収拾も決めていないうちから外伝を書くな≫ってことですかね☆

2003.3.1.

2000hit、ありがとうございます!!

2月の更新状況の貧しさに思わず涙がこぼれそうです。
偏食と不整脈と癲癇とチック症と活字中毒が持病の、その他諸々やたら心因反応に縁のある、自称・文字書き、麻上沙織でございます。
ここ数週間ハマっていたポケモン(サファイア版)もようやく殿堂入りして、一応の終結を迎えました。
さあ、さっさと原稿書かねば。
B5判2段組で9ページというのは多いのか少ないのか、腐女子歴は長くとも同人業界には疎い麻上にはわかりませんが、ちょっとWordで形式を作ってみたところ、結構な量があります。
つらいです。多すぎます。
こうなったらフジコの個人的語りも増やすか…?
でも、大菊ですよねえ…。
  ↑
イチゴ・ケチャップの新刊のこと。
この間、英検の補助員のバイトがまたあったんですが、そのときに話してみたところ、そんなに駄目でもなさそうだったんで、もう書けるようならいっちゃえ!って感じです。
ええ、サナトリウムです。
不二の一人称で語られる大菊。若干パラレル入ってます。
病人は大石のほう。
廊下を走る菊丸。病室でしゃべりまくる菊丸。
すっげえガキだけど、同じ病室の人たちにはすっげえ迷惑だけど、大石しか見えてなくて大石しか心配してない、そんなすっげえバカな菊ちゃん。

最初はヤン菊と黒大石の話が書きたかったんですけどね。
何故か、サナトリウム+清いカップルに流れていっちゃってました。
あーあ。
本当に完成するのかしら、この壮大すぎるテーマ。
広げすぎた風呂敷を小さくたたむのはとっても苦手な麻上です。