更新履歴。



管理人のつれづれ。

2002年11月分。


2002.11.28.

自分には向いてないと採用を辞退したおばちゃんをどうにか説得して、次の人が決まるまで来てもらうことにしました。
というのも、麻上にはもう時間がないですから。
12月からは別の会社で再出発だもんねー。
と言ったって、正社員じゃないんだから未来は真っ暗なのだが。

2002.11.27.

予感的中。つくづく運のない組合。
(注:麻上は商店街の組合事務所で働いています。)
女の子のほうが体調を崩したと電話してきたので、「明日は来れそうですか?」と訊くと、「明日はちょっと都合が悪いんで…」と曖昧な返事。
「え…、じゃあ明後日は?」
「…明後日は、ちょっと、わからないんです…」
「今週中に1回は来ていただきたいんですけど」
「えーと…」
なんだその煮え切らない返事は!!
その後、「…それは断るってことですか?」と訊いた麻上に対し、「そうですねー」と答えやがったので、「わかりました、お大事に」と言って切ってしまいました。
まあねー、麻上が人のこと言えた義理じゃないけど、最初に名乗るとき、「今日来ていただくことになっていた松本ですけど」って言ったんだよ?!
何それ? それは一体誰に対する敬語なの?
それに"来ていただく"って……"来て"もらうのはコッチで、アンタは"行く"んだよ。
最近の若い人たちの言葉はさっぱりわからんです。

しかし、自分で電話をかけてきたからまだ良しとしてやろう。
バツイチコンパニオンのほうは無断欠勤。
さすがに心配した麻上と同じくパート事務員の人が電話をかけてみたら、今日は行けないので明日でもいいですか?と訊かれたそうだ。
それならそうと電話ぐらいしてこいよ!!
コンパニオンってそんなわがままも許される職業なの?

そんなこんなで、やはり一人退屈げにパソコンをいじっておりましたよ。
ツキアイゲノムっていうのを前にやって、判定が「?」と思ったことがあったのを思い出して、もう一度新規でやってみました。
やっぱり結果は同じでした。タイプ4。
そして、当たってるところがあるからスゴイね。
8つのタイプに分ける心理分析みたいなものなんだけど、8つの中ではタイプ4が一番近いと思います。
自己紹介のページにリンクを貼り付けているので、興味ある方はどうぞ。

インフルエンザが流行ってるそうです。
皆さん、お気をつけて。
麻上の周囲って、意外と病気持ちな人が多いですので。

2002.11.26.

つくづく運のない麻上。
昨日採用したおばちゃんに、やっぱり自分には向いてないと断られてしまいました。
これで麻上は3人も育てておきながら3人ともに逃げられたわけです。
あああ…(嘆)
ここのところ連続で面接を行なっていたので、今度は24歳のバツイチ(双子の母、夜はコンパニオン)に来てもらうことにしました。
保険として、もう少し若い女の子も来てもらうことにしました。
2人一度に育ててみよう作戦。
しかし、こちらが選りすぐる前にまた相手から断られそうな気がしないでもないのよね、麻上の経験上。

そして、上司にはまたつまらん用事を言いつけられていました。
自分の家のパソコンのプリンタのインクが切れたので買ってきて取り替えてくれ、だって。
ざけんな、ちきしょー!!!
それぐらい自分でやりやがれ!!
事務所のプリンタだったらやれと言われるのもしょうがないって言うか当たり前だけど、なんでそんな個人的な用途のプリンタのインクカートリッジを麻上が、この麻上が近所の電器屋さんまで行って買ってこなきゃいけないのよ?!!
…………行ってきましたよ、ちくしょう。
おつかいじゃないですか、まるっきり。
そういうのは自分の店のバイト店員とか、自分の子供とかにやらせればいいじゃんよ。まったく。
しかも、インクカートリッジの取り替え方も知らないしさ…(脱力)

2002.11.25.

12月からはこないだ面接に行って合格した期間社員をやるので、今月いっぱいで今の事務所を辞めなければならないのですが、全然そんな雰囲気にならないのはどうしてでしょう。
とりあえず、ようやく求人広告に引っかかってくれた人が来たので、研修期間ということで今日から来てもらっています。
43歳のバツイチ(子供なし)。おばちゃんです。
真面目そうで人当たりも良いので、このまま居ついてくれるといいのになあ…と、みんなで思っています。
みんなって言っても、ウチの事務所は麻上ともう一人の2人だけなんですがね。
上司と麻上が呼んでる理事の皆さんは自分のお店を持ってるので、普段はそっちにいるのです。

2002.11.22.

さてさて。行ってきましたよ、健康診断。
これで余程の異常が認められなければ、晴れて採用。半年間の期間契約社員としてその株式会社で働くことになります。
知ってる人は知ってるはずですが、麻上は病気持ちでクスリ(限りなく向精神薬に近いビタミン剤)を常用しているので、本来ならその旨を会社に報告する義務があるのですが、もちろん言いませんでした。
ちなみに車の免許の更新に行ったときも言いませんでした。
言わなきゃならないんですがね。
でも、ま、運転中(もしくは仕事中)に倒れなきゃいいんですよ要は。

体重は駄目でした。目標の体重まで全然落ちてませんでした。
それでもとりあえず1キロ半くらいは減っていたので、今後に期待しましょう。
そんなことより、制服がダサい!!
麻上は2年くらい前に同じ会社の同じような募集を受けて7ヶ月間働いたんですが、そのときと同じ制服を貸与してくれるもんだと思ってたよ!!
激ダサ〜〜っ!!
なんで??!
だって同じ仕事なのに。

2002.11.18.

別館(ドールハウス)にページ追加

1500hit、ありがとうございます!!
サイト開設当初は1000打も行かないだろうと踏んでいたので、こんなに大きい数字になってみると、何だかおそれおおいです。

今日はタカさんの誕生日だそうですね。
それにしても、テニプリ関連のサイトさんが閉鎖されちゃったりして淋しいです。
どうも減ってきてますね。
やはり手塚部長が負けちゃったのが原因だったりするのでしょうか?
麻上はそれで一気に興ざめした人ですけど。
いや、でも跡部様のことは本当に大好きですけど!!
絶頂期の塚様より!!
まゆらんだって書きたいですけど。
でもでも、麻上は9月初旬にはテニプリに飽きてますからね。
9月の日記を参照してもらえばわかりますが、そんなことを言ってます。
要するに、手塚が負けたことよりも、あの作品には一時の魅力しかなかったってことですかね?
この辺について深く喋ると、未だ熱狂的にファンな方々に殺されそうなので、やめときます。

そいえば、ツキアイゲノムというのをやりました。
麻上はタイプ4でした。
人付き合いの面ではあってましたが、仕事面は当たってませんよ。
麻上は黙々と言われたことだけをやる人間です。

2002.11.17.

英検。
別に受けに行ったわけではないですよ。恒例の試験監督のバイトです。
しがない公立校の校舎なので暖房なんてありませんが、廊下が死ぬほど寒くても日給7500円はとてもオイシイ。
日払い即金でくれるのも嬉しいところ。
ただし、調子に乗ると太る。
麻上はもともとすぐ太る体質なのですが(しかもなかなか痩せないというぷくぷく型の体質でもある)、喋りながらお菓子を摘んでいるとすーぐ太る。
10月からこっち、食欲の秋なのか、4キロも太ったにもかかわらず、今日1日でさらに1キロ増えました。
つまり1ヶ月で5キロ増!(SAITEI★)
禁断の大台まであとわずか…!!
ああ、グッバイ、華の40代…!!
(注:年齢じゃないですよ。)
ぷくぷくどころか、むちむちではありませんか。
そのうち、たぷたぷ、ぶよぶよになるんでしょうねぇ…。
…ウェッ。
ちなみに麻上の身長は秘密です。

2002.11.15.

内定もらえました!!
きゃっほい!!♪
でも、ひとつ不安な点があったりして。
それは後日に健康診断が行われるということ。
太りすぎ☆とか、持病の発作とか……麻上には不安要素が多すぎるのですよ。
特に体重と体脂肪に関しては痛いです。
それで落ちるわけがなかろうとは思うのですが、如何せん麻上は太りすぎなので。
この身長でこの体重ってあり得なくありません??

2002.11.13.

柿食えば金が鳴るなり法隆寺
麻上はむいた柿を見ると必ず『人間失格』のあるシーンを思い出します。
こんなにも薄暗い小説にこんなにも囚われた人がいらっしゃったら、麻上とお友達になりましょう。

今日はどちらかというと『ダス・ゲマイネ』の気分でしたね。
読み返したわけではないので、それほどあの匂いは染み付いてはいませんでしたが。
面接に行ってきました。
受かりそうかと訊かれれば、そんなに分は悪いほうではないと思います。
そこら辺の根拠のない自信はもともとでしたが、麻上が膝上15センチくらいのミニスカート姿だったのに対し、居並んだ他の受験者たちは揃いも揃ってリクルートスーツ姿!
あれにはちょっと焦りました。
めちゃくちゃ砕けた服装で行っちゃったよ!
でもさ、みんな、そんな気合入った服装して来なくったって。
だって、たかが時給850円のバイト社員じゃん?
あ、時間帯が決まってるからむしろパート社員か。
本当は期間契約社員って言うんだけど。
あと、男ばっかりだったのには驚いたかな。
不景気なのかね〜。いい若いもんが、あたしみたいなおばちゃんに混じってパート社員なんてねえ。世も末じゃないかね、まったく。

2002.11.11.

ポッキーの日ですな。
3年前の今日、麻上は曽根駅の前で一首詠みました。

みぞれ降る無人の駅のその前で一人たたずみ太宰なぞ読む

…………何か意味があったんでしょうか?
何と言いましょうか、石川啄木風??
ちなみにその日持っていった文庫本は、太宰治の『人間失格』でした。
実は入社面接でした。
面接の順番待ちの間じゅう、耳掃除をしてやる場面が頭から離れませんでした。
その前に受けた別の会社の入社試験のときは幸田文の『おとうと』を読んでいました。
どっちも落ちました。
やな思い出。
この短歌は「おもいで言の葉集2000」に載ってたりします。持ってんのは同じ高校出身の人だけだけどね。

さてさて。今月初めての日記です。
全ッ然、サイト更新できなくて申し訳ないのですが、しばらくこんな調子が続きそうな予感です。
仕事がさっぱり辞められないので、辞めたくて辞めたくてしょうがないのに相変わらず出勤しては、手持ち無沙汰にスパイダソリティアの成績を伸ばしたりネットサーフィンしたり昼寝したりしています。
誰か代わってくださいな。
職安にはとっくに募集を出してるんですが、如何せん条件が悪すぎるので誰も連絡してこないのですよ。
後釜が決まっていないにもかかわらず、麻上は明後日、とある株式会社の面接に行きます。
太宰治も幸田文も石川啄木も読まないようにしようと思いながらも。笑。